創成川イーストにほど近い都心の文化拠点で、北海道の“お風呂文化”をテーマにした展覧会が開かれます。
「SCARTS企画公募2026 北の“湯”文化展 ~湯けむりの向こうから~」が、2026年8月30日(日)〜9月6日(日)に札幌市民交流プラザのSCARTSコートで開催されます。
道内の銭湯や温泉にまつわるグッズ・パネル・映像の展示やグッズ販売を通して、あの頃の思い出と、湯文化の新しい魅力を届けます。
入場無料で、道内の銭湯や温泉の思い出を振り返りながら、湯文化の新たな魅力に出会える展覧会について詳しくまとめました。
展示の見どころ
会場では、いくつかの切り口で銭湯・温泉の文化を紹介します。
- 湯桶や石鹸、入浴券など、銭湯文化から生まれたお馴染みのグッズ
- 個性豊かな北の銭湯紹介(かつて営業していた銭湯と、今も営業中の銭湯)
- 銭湯ではじまる新たな挑戦
- お風呂屋さんの一日
なつかしさと発見の両方を楽しめる展示です。
ワークショップ・トークショーも
展示に加えて、参加型のプログラムも用意されています。
天然顔料と温泉水で絵の具を作ろう!
2024年に閉館した温泉銭湯「富士温泉」の源泉と天然顔料で絵の具を作り、ハガキに描くワークショップです。
- 日時:9月4日(金)〜6日(日)各日10:10/13:10(所要2時間程度)
- 参加料:2,000円(税込)/事前申込不要・先着順
- 対象:小学生以上(小学生は大人同伴)
北の湯文化を語ろう!
銭湯研究者や『北海道の銭湯』著者らによるトークショーです。
- 日時:9月5日(土)15:00〜16:00
- 入場料:無料/事前予約不要
まち文化研究所の主宰・塚田敏信さん
「北海道の銭湯」著者で日本銭湯文化協会任・の銭湯大使の奥野靖子さん
コーディネーターに北海道観光大使であり温泉ソムリエの新谷明美さん進行のもと行われます。
奥野靖子さん
公式X:https://x.com/sento_olyasuko
公式note:https://note.com/sento_ol_yasuko
塚田敏信さん
公式Facebook:https://www.facebook.com/matibunka/
基本情報
出かける前にチェックしたい情報をまとめました。
- 展覧会名:SCARTS企画公募2026 北の“湯”文化展 ~湯けむりの向こうから~
- 会期:2026年8月30日(日)〜9月6日(日)
- 時間:10:00〜17:00(9月6日のみ16:00閉場)
- 会場:札幌市民交流プラザ SCARTSコート(札幌市中央区北1条西1丁目)
- 観覧料:入場無料(会場内のワークショップは有料)
- 主催:北の湯けむり案内隊(共催:SCARTS)
- アクセス:地下鉄「大通駅」から地下歩道直結で徒歩約2分/JR「札幌駅」から徒歩約10分
よくある質問(FAQ)
はじめての方に向けて、よくある疑問をまとめました。
Q. いつ・どこで開催されますか?
A. 2026年8月30日(日)〜9月6日(日)、札幌市民交流プラザのSCARTSコート(札幌市中央区北1条西1丁目)で開催されます。
時間は10:00〜17:00で、9月6日のみ16:00閉場です。
Q. 観覧料はかかりますか?
A. 入場無料です。
ただし、会場内で行うワークショップに参加する場合は別途参加料が必要です。
Q. どんな展示がありますか?
A. 湯桶や入浴券などの銭湯グッズ、道内の銭湯紹介、映像展示などがあります。
なつかしい思い出とともに、湯文化の新たな魅力に出会える内容です。
Q. ワークショップやトークショーはありますか?
A. 温泉水で絵の具を作るワークショップ(9月4〜6日・2,000円)と、銭湯文化のトークショー(9月5日15:00〜・無料)が開催されます。
まとめ
「北の“湯”文化展 ~湯けむりの向こうから~」が、2026年8月30日(日)〜9月6日(日)に札幌市民交流プラザのSCARTSコートで開催されます。
道内の銭湯や温泉の文化を、グッズや映像でたどれる入場無料の展覧会です。
絵の具作りワークショップやトークショーもあるので、夏の終わりに“湯けむりの記憶”を訪ねてみてはいかがでしょうか。
公式Instagramからも情報を集めてみて下さい
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