「第21回 労災重度被災者作品展」が、2026年9月16日(水)〜9月18日(金)に札幌市民ギャラリー(中央区南2条東6丁目)で開催されます。
労働災害や通勤災害で重度の障害を負った方々が制作した作品を、一般に発表する展示会です。
入場無料で、どなたでも鑑賞できます。時間は10:00〜17:00(最終日は14:00まで)です。
このページでは、第21回 労災重度被災者作品展について、展示の趣旨・見どころ・会場・アクセスを詳しくまとめました。
労災重度被災者作品展とは(作品を発表する場)
この作品展は、一般財団法人 労災サポートセンターが主催しています。
労働災害や通勤災害で重度の障害を負った方々が、絵画や書、彫刻、陶芸などの作品を広く一般に向けて発表する場として、毎年開かれています。
全国産業安全衛生大会にあわせて年1回開催され、今年で第21回を迎えます。
こちらは札幌ではありませんが、過去に開催された様子の動画がありました。
制作に込められた思いや表現に、じっくり向き合える展示です。
見どころ(絵画・書・彫刻・陶芸など)
会場には、さまざまなジャンルの作品が並びます。
絵画や書、彫刻、陶芸など、作り手一人ひとりの個性がにじむ表現に出会えます。
技法や題材も多彩で、鑑賞しながら創作の力を感じられる内容です。
会期は3日間と短めなので、気になる方は早めの来場がおすすめです。
基本情報・アクセス(札幌市民ギャラリー/9月16〜18日)
出かける前にチェックしたい情報をまとめました。
- 展示名:第21回 労災重度被災者作品展
- 会期:2026年9月16日(水)〜9月18日(金)
- 時間:10:00〜17:00(最終日は14:00まで)
- 会場:札幌市民ギャラリー 2階 展示ホール1・2(札幌市中央区南2条東6丁目)
- 入場料:無料
- 出品内容:絵画・書・彫刻・陶芸 など
- 主催・問い合わせ:一般財団法人 労災サポートセンター 企画調整部(電話 03-6834-2543)※土日祝休み
- 会場の連絡先:札幌市民ギャラリー(電話011-271-5471)
- アクセス:地下鉄東西線「バスセンター前駅」から徒歩圏内(創成川イースト)
よくある質問(FAQ)
はじめての方に向けて、よくある疑問をまとめました。
Q. いつ・どこで開催されますか?
A. 2026年9月16日(水)〜9月18日(金)、札幌市民ギャラリー2階 展示ホール1・2(札幌市中央区南2条東6丁目)で開催されます。

時間は10:00〜17:00で、最終日18日は14:00までです。
Q. 入場料はかかりますか?
A. 入場無料です。
予約なしで、どなたでも鑑賞できます。
Q. どんな作品が展示されますか?
A. 労働災害や通勤災害で重度の障害を負った方々が制作した、絵画・書・彫刻・陶芸などの作品です。
一般財団法人 労災サポートセンターが主催し、全国産業安全衛生大会にあわせて毎年開かれています。
まとめ
「第21回 労災重度被災者作品展」が、2026年9月16日(水)〜9月18日(金)に札幌市民ギャラリーで開催されます。
重度の障害を負った方々が生み出した、絵画・書・彫刻・陶芸などの作品を鑑賞できる入場無料の展示です。
創成川イーストの札幌市民ギャラリーで、一つひとつの作品に込められた表現に触れてみてください。
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