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高島礼子がモンゴルでご立腹の訳は

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アンタンブラグ村は、日本からソウル経由で飛行機でおよそ9時間、その後ラウンバートル駅からスフバートル駅へ寝台列車でおよそ8時間の長旅です。

その後はタクシーでアンタンブラグ村に入った高島礼子ですが、モンゴルの空気が乾燥しており、移動段階で高島礼子の声が枯れると言う第一のアクシデントがあったようですね。

モンゴルのアンタンブラグ村を目指していたが・・・

乗り込んだタクシー運転手は日本人女性の家を知っていると言ったのですが、草原の中で停車。
運転手によると、この場所には10日前までは遊牧民の移動式住居であるゲルがあったと言います。
高島礼子が散策してみると、確かにみかんの皮などが落ちており、人がいた形跡はあったようです。

ホシャット村に引っ越したと言うが・・・

聞き込みを続けるうちに、日本人女性はホシャット村に引っ越したと言う情報を手に入れるが、そこでも日本人女性の居場所は掴めません。
高島礼子はかすれた声で、「アンタンブラグ村にいたっていう情報は何週間前の話なの?」とスタッフに問い詰めた所、最後に確認を取ったのはなんと1か月も前だったと言います。

それを聞いた高島礼子は、「1か月、それはありえないでしょ」とスタッフに対して怒りを露わにしました。
その後も徒歩で移動しつつ、聞き込みを続け、ようやく日本人女性の済んでいるゲルの居場所が判明します。
村の中心から車で40分ほど走った所に日本人女性は住んでいたようですね。
日本出発から大体66時間かけて、ついに世界の果てに住んでいる日本人女性と高島礼子は会うことが出来たようです。

それにしても数週間前ならともかく、連絡をしたのが1か月も前だったことに対して高島礼子が起こるのも無理はないでしょう。
こちらも体力を使いますし、移動式ゲルに住んでいるのですから、それなりの情報は欲しかったはず。
高島礼子の怒りも最もだと思えますね。

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