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爆笑問題と浅草キッドは犬猿の仲だけどまだ続いているの?

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その確執の発端となったのが、1981年から1990年まで放送されていた、日本放送のラジオ番組である、ビートたけしのオールナイトニッポンです。

発端はビートたけしのオールナイトニッポン

水道橋博士は、オールナイトニッポンは自分達にとっては聖地であり、木曜日のオールナイトニッポンをやるために、自分達はそこへ行き、土下座をしてたけしさんに、弟子にしてくださいと言って武軍団に入ったことを明かしました。

毎週生放送だから、たけしさんより先に入り、はがきを読んで選び、ずっと行っていたと当時を振り返りました。

しかし1990年になると、たけしが面倒臭いと番組を休むようになり、違う人が採用されることもあったと言います。
同年10月26日には代打で爆笑問題が起用されており、水道橋博士は、10年間毎週来ているたけし軍団がいて、どうして爆笑問題を、と不満を持ったようですね。

また、第一声から、ビートたけしが死にました、と言った発言に腹を立てたようで、更に名指しで、今日自分達がやっていることでカリカリしている芸人も多いんだから、特に浅草キッド、文句あるなら来いよ!
と言われたと言います。

放送終了間際に飛び込み出演を

水道橋博士は怒りが爆発し、放送終了間際に飛び込み出演をしたと言います。
放送中は割とジョークで、芸人同士の探り合いで放送が終了したと言いつつも、終了後に長時間抗議したと言います。

たけし軍団のお兄さん方も何故これを許すんだ、聖地を何故譲るんだと酷く怒って、と現場の状況を詳しく説明しました。

それ以降、爆笑問題は浅草キッドを苦手になったと言います。
苦手、と言うよりは、浅草キッドと爆笑問題2組の間には深い確執が生まれたようですね。

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