お笑い

博多大吉が以前に楽屋泥棒にあって思ったこととか?

投稿日:

その頃、福岡のTBS系列でラジオを、夜の9時から12時半まで、博多大吉は行っていたと言います。
予算もなく、ディレクターもいない。
元々ディレクターはラジオ局でバイトをしていた当時の所長さんだったようですね。

コストがないからスタッフも少ない

費用がかかるため、スタッフの人数も限られたものとなっていたようです。

吉本の社員がデスクに座り、技術的なアルバイト大学生がいて、福岡の若手芸人がFAXを持ってくる、電話対応をするなどしていたようです。
そんな中、3時間半も9時から12時半までラジオを続けていたようです。
スタッフの人数が限られているとは言え、アルバイトを使ってしかラジオ番組を続けられなかったことにも衝撃を受けたようですね。

ただ、その時は売れない芸人だったので、致し方ないと思っていたのでしょう。

泥棒だらけのフロア

その際、フロアにも誰もおらず、吉本の人間しかいなかったようです。
貴重品はその辺に置き、ラジオを終えて見た所、お金がなくなっている。
泥棒まみれのフロアだったと告白しました。
ただこれも、貴重品を手元に置いておかなかったと言う問題も浮上しますよね。

その犯人を捕まえた大吉は、「盗った人は罪の意識がなくて、その感覚も殆どなくて、記憶もなくなっている」。
カンニング竹山が福岡吉本で相方と活躍していた頃は、ジーンズから馬券まで盗まれていたと言われています。

大吉は犯人に対して、「意識外でやっていることだから、犯罪者って皆そんなもんだと思う。
小さなコミュニティの中でもそんなことを起こすんだから、罪の意識とか、記憶とか全くない」。

盗まれた方は災難だけれど、犯人は常習化してしまったら、もう更生する余地はないのでしょうか?
警察に突き出されて初めて自分のやったことに気付くのでしょうか?楽屋泥棒は今でも続いているのか?
そんな話を今後も是非聞きたいものです。

 

-お笑い

Copyright© エン男ブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.