お笑い

上村恵美子の家族問題が意外にヤバイ?

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上沼恵美子は、嫁や妻、母や職業人の中で、一番大変な役割は母だと言っています。
「一番楽なものは仕事で、視聴率をあげるのは自分の力。

ダントツで大変なのは母の役割

自分が汗をかけいいだけなんだけど、子供は自分が産んでもやっぱり個人。
勉強しろと言っても勉強しないし、朝は起きないし・・・。
産んだらお終いではなく、そこから!と関西では多くの冠番組を持っている、いわば女帝とも呼ぶべき上沼恵美子は熱弁したようです。

また、子供が自分の仕事のせいでいじめられたことも告白し、その時には、一時仕事をやめようかどうしようかも迷った、と告げたようですね。

人生は1回、自分の人生

学校の参観日ではなるべく目立たないようにして、保護者のクラス懇談会では自己紹介の順番がくると笑われる。
タレントの仕事をしつつも子育ての苦労を笑えを交えて回想したと言います。

しかし、「それでも働く方がいい!」と自分の世界をちゃんと持っていたようですね。
上沼恵美子に言わせると、「人生は1回、自分の人生だから」、と真剣に語ったと言います。

視聴者も勇気づけられた

彼女は結婚後は一度芸能界から引退したようです。
しかし、その才能を惜しんだ周囲からはオファーが殺到しており、長男を出産してから復帰したようですよ。
ただ、家庭を優先するために、遠方の仕事は断り、亭主関白な夫や姑の元でも主婦業には手を抜かなかったと言います。
苦労させられた姑を最後まで介護したのも彼女だったようですよ。

この日の出演者である鈴木亜美や相川七瀬などのワーキングマザーも、その話に聞き入っていたようです。
事務所とトラブルを抱えて裁判で戦った鈴木亜美にも、「同じ人生だったら戦おう、辛いけど」。
と決断を支持したと言います。
出演者も勇気づけられ、その上沼恵美子の力強い発言は、多くの視聴者を勇気づけたようですよ。

 

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