今回は、テレビ番組『マツコの知らない世界』でも紹介され、SNSなどで話題沸騰中の究極の和スイーツについてご紹介します。
それが、茨城県鹿嶋市にある老舗和菓子店「丸三老舗(まるさんろうほ)」の「極いちご大福デラックス」です!
ただのいちご大福と侮るなかれ。そこには江戸時代から続く伝統と、現代のトレンドが見事に融合した秘密が隠されていました。
そもそも「丸三老舗」ってどんなお店?
丸三老舗は、茨城県鹿嶋市にある200年以上続く超老舗の和菓子店です 。
鹿島神宮の門前町で、江戸時代から代々その和菓子作りの技術を受け継いできました 。
老舗と聞くと「昔ながらのやり方を絶対に変えない!」というイメージを持つかもしれませんが、丸三老舗は少し違います。
彼らの企業理念は「和菓子は時代の器である」というもの 。
伝統を守るだけでなく、今の時代の空気やニーズに合わせて柔軟に進化していくという、とてもカッコいい哲学を持ったお店なんです !
圧倒的インパクト!「極いちご大福デラックス」の秘密
そんな丸三老舗の看板商品の一つが「極いちご大福デラックス」です 。
この大福の何がそんなにデラックスなのか?その理由を3つにまとめました。
1. 規格外!超大粒の「やよいひめ」を丸ごと使用
最大の特徴は、群馬県生まれの品種「やよいひめ」の超大粒サイズを丸ごと贅沢に使っていること 。
「特別感のある大きないちごを食べたい!」という私たちの夢をそのまま形にしてくれています 。
果肉がしっかりしているので、時間が経っても大福が水っぽくならないという、和菓子としての計算もバッチリされています。
2. こだわりの「白餡」と「羽二重餅」
この特大いちごの美味しさを引き立てるのが、朝採れたてのジューシーな完熟いちごを優しく包み込む、こだわりの白餡と柔らかな羽二重餅(はぶたえもち)です。
これを、職人さんが一つひとつ丁寧に手作業で包餡しているんですよ。
和菓子の命である餡作りにおいても、北海道十勝産の小豆を使用し、「渋切り」という高度な技術で上品な味わいを極限まで引き出しています 。
3. SNS映え必至の「萌え断」
価格は1個648円(税込)と、大福としてはプレミアムな価格設定です 。
ですが、ナイフで半分に切ったときの「断面の美しさ」を見れば納得!
薄い求肥と餡の中に、ルビーのように輝く巨大ないちごが現れる様子は、まさに芸術。
SNSでの「萌え断」スイーツとしても大人気を集めています 。
マツコさんも絶賛!全国区になった理由
この「極いちご大福デラックス」のブランド力を決定づけたのが、2022年4月に放送されたTBS系『マツコの知らない世界』(ご当地愛され和菓子の世界)での紹介です 。
番組内では、全国トップクラスの有名老舗和菓子店と肩を並べて紹介され、マツコ・デラックスさんや視聴者の心をガッチリと掴みました 。
テレビでの大反響にとどまらず、横浜高島屋で開催された大規模な催事「ストロベリーパレード」などにも出店し、目の肥えた都市部のスイーツファンも魅了しました 。
地方の老舗でありながら、全国区のブランドへと飛躍しているのは本当にすごいことですよね!
伝統と革新はまだまだ続く!
丸三老舗の挑戦はいちご大福だけにとどまりません。
- バターや生クリーム、季節の洋風素材を組み合わせた「進化系どら焼き」
- 包丁を使わず、付属の「糸」を使って自分で綺麗に切り分ける体験型の「羊羹」
- 四季折々の自然を表現した、食べるのがもったいないほどの「上生菓子」
などなど、和菓子の可能性をどんどん広げる商品を生み出しています。
まとめ
いかがでしたか?茨城県鹿嶋市の「丸三老舗」が作る「極いちご大福デラックス」は、200年の伝統技術と、現代のSNS映えや体験価値が見事に融合した、まさに「究極のハイブリッド和菓子」です。
自分へのご褒美スイーツとしてはもちろん、大切な人への手土産やギフトとしても絶対に喜ばれる一品。
ぜひ皆さんも、その圧倒的な存在感と美味しさを体験してみてくださいね!
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