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【9月12日から】『12人の怒れる男』&『5人の作家による短編集』札幌ジョブキタ北八劇場見どころ・チケット最新情報まとめ

【9月12日から】『12人の怒れる男』&『5人の作家による短編集』札幌ジョブキタ北八劇場見どころ・チケット最新情報まとめ

札幌駅北口直結の「ジョブキタ北八劇場」で2026年9月、劇場を牽引する芸術監督・納谷真大氏のもと、演劇ファンの心を揺さぶる二大公演が同時期に開催されます。

札幌で何度も再演を重ねてきた法廷劇の金字塔『12人の怒れる男』(札幌演劇シーズン2026参加作品) と、同じ舞台セットを共有して紡がれるリーディングシアター『5人の作家による短編集』 の2作品です。

この記事では、両公演の魅力やキャスト、チケット購入方法、そして知っておきたいキャンセルポリシーや劇場アクセスまで、最新情報を分かりやすく徹底解説します。

究極の緊張感!『12人の怒れる男』公演概要

【9月12日から】『12人の怒れる男』&『5人の作家による短編集』札幌ジョブキタ北八劇場見どころ・チケット最新情報まとめ

夏の暑いニューヨークの法廷を舞台に、父親殺しの罪に問われた16歳の少年の有罪・無罪をめぐり、12人の陪審員が極限の密室で激論を交わす不朽の名作です

注目ポイント:劇場初の「囲み舞台」と「舞台上客席」

演出を手掛けるのは、ジョブキタ北八劇場の芸術監督でもある納谷真大氏。

今回は同劇場としては初となる「囲み舞台(センターステージ形式)」に挑戦します。

さらに、舞台を360度取り囲む客席のほか、「舞台上客席」も用意。観客自身も陪審室の一員として、その場に同席しているかのような圧倒的な臨場感と緊張感を体感できます。

公演日程(20ステージ)

  • 期間:2026年9月12日(土)~9月27日(日) ※9月18日(金)は休演
  • 上演時間:約2時間(休憩なし)を予定

【キャスト一覧】札幌の実力派たちが集結

強力なシングルキャストに加え、異なる個性が激突するダブルキャスト陣が揃っています

  • シングルキャスト:小林エレキ、水津聡、瀧原光、戸澤亮、納谷真大、能登英輔、山野久治、川口柊(守衛)、寺岡玲音(守衛)
  • ダブルキャスト:梅原たくと、大田黒ヒロタカ、菊地颯平、菊池拓帆、菅原永二、明逸人、山木将平、山田マサル
  • ※演出の納谷氏より「斎藤歩さん(札幌座)も参加してくれる」とのメッセージが発表されており、作品のバックボーンを支える特別な存在として期待されています。

終演後のアフタートークも開催

特定のステージでは、終演後にキャストによるアフタートークが実施されます

  • 9月16日(水)14:00の回:能登英輔、菊池拓帆、菅原永二、納谷真大
  • 9月19日(土)18:30の回:大田黒ヒロタカ、瀧原光、小林エレキ、梅原たくと
  • 9月20日(日)14:00の回:山木将平、山野久治、戸澤亮、明逸人
  • 9月23日(水)14:00の回:菊地颯平、山田マサル、水津聡、納谷真大

【ファクトチェックに基づく編集部の注記】 一部チケットサイトや公式案内において、2025年に上演された同劇場の人気作『納谷版~藪の中』のあらすじ(真冬の札幌、吹雪の夜の飲み屋の騒動など)や性暴力を想起させる描写に関する注意書きが混在して表示されているケースがありますが、本公演はレジナルド・ローズ原作の『12人の怒れる男』をベースにした緊迫の陪審員劇となります

同時上演!リーディングシアター『5人の作家による短編集』

同時上演!リーディングシアター『5人の作家による短編集』

『12人の怒れる男』の公演期間中、その緊迫した陪審員室の舞台セットをそのまま共有して上演されるオムニバス形式のリーディング(朗読)公演です。

札幌の次代を担う5人の劇作家が書き下ろし

1話あたり約15〜20分、1公演につき3つの作品を組み合わせて上演します(全体で約1時間)

  • 脚本家:梅原たくと(ELEVEN NINES)、遠藤雷太(エンプロ)、髙橋正子(演劇家族スイートホーム)、瀧原光(NORD)、町田誠也(words of hearts)

キャストと日程(全4ステージ)

出演:五十嵐みのり、磯貝圭子、内崎帆乃香、北川久仁子、小島達子、坂口紅羽、志田杏樹、安保卓城、瀧原光

日付によって上演される作品(作家)と出演者が異なります

公演日時上演プログラム(作家)主な出演者
9月15日(火)19:00髙橋正子、町田誠也、梅原たくと磯貝圭子、北川久仁子(全3作に出演)、小島達子、坂口紅羽、志田杏樹
9月22日(火)19:00髙橋正子、町田誠也、梅原たくと磯貝圭子、北川久仁子(全3作に出演)、小島達子、坂口紅羽、志田杏樹
9月24日(木)14:00遠藤雷太、町田誠也、瀧原光五十嵐みのり、磯貝圭子、内崎帆乃香、小島達子、坂口紅羽、志田杏樹/安保卓城、瀧原光
9月25日(金)14:00遠藤雷太、町田誠也、瀧原光五十嵐みのり、磯貝圭子、内崎帆乃香、小島達子、坂口紅羽、志田杏樹/安保卓城、瀧原光

【キャストスケジュール訂正情報】 当初、北川久仁子氏の出演日に誤り(9月24日・25日への誤記)がありましたが、正しくは**【9月15日(火)・22日(火)のみの出演】**となります。また、出演形態も「1公演につき2作品」から「1公演全3作品」に変更され、すべての話に登場する贅沢な構成となっています

チケット料金・購入方法・キャンセルポリシー

チケットは2026年6月1日(月)10:00より一般発売が開始されています

チケット料金(税込・全席指定)

  • 『12人の怒れる男』:一般 5,000円 / U-25 2,000円 / 高校生以下 1,000円
  • 『5人の作家による短編集』:一般 2,500円 / U-25 1,000円
  • ※U-25、学生、高校生以下チケットを利用する方は、当日受付にて身分証明書や学生証の提示が必要です。未就学児の入場はできません。

舞台上客席の購入ルートに注意!

  • 舞台上の客席(臨場感抜群の特別席):【ジョブキタ北八劇場チケット予約フォーム(CoRichチケット!)】のみでの限定取り扱いとなります。
  • 2階客席(通常の劇場席):劇場予約フォームに加え、ローソンチケット(Lコード:15509)、道新プレイガイド、市民交流プラザチケットセンターで購入可能です。

CoRich予約フォームのキャンセルポリシー

劇場予約フォーム(CoRichチケット!)で予約し、当日精算を選択した場合、以下の厳格なキャンセルポリシーが適用されます

  • キャンセルや枚数変更は、観劇日当日の午前11:00までに、劇場へ直接お電話(011-768-8808 又は 070-9358-9374)で連絡する必要があります。
  • 午前11:00を過ぎてのキャンセル、および無断キャンセルの場合は100%のキャンセル料が発生しますので、十分ご注意ください。

青少年向け「無料特別招待プログラム」も先着順受付

「札幌演劇シーズン2026」の取り組みとして、学生や青少年を対象に各作品20名限定の無料招待が実施されます(要事前応募・観劇後アンケート回答あり)。CoRich専用フォームにて先着順で受け付けられています。

ジョブキタ北八劇場へのアクセス

札幌駅北口から目と鼻の先、再開発エリア「さつきた8・1」に位置しており、雨や雪の日でも濡れずにアクセスできます

  • 住所:〒060-0808 北海道札幌市北区北8条西1丁目3番地「さつきた8・1」内2階
  • 最寄り駅:JR「札幌駅」・地下鉄「さっぽろ駅」地下通路直結

5. よくある質問 Q&A コーナー

Webサイトのユーザーからよく寄せられる問い合わせをQ&A形式でまとめました。

Q1. ダブルキャストの正確な出演スケジュールはどこで分かりますか?

A. 『12人の怒れる男』のダブルキャスト(誰が何日に出演するか)の詳細なスケジュールカレンダーは、ジョブキタ北八劇場の公式ホームページ内にある「公演詳細ページ」にて公開されています。

また、アフタートークの登壇者情報(9/16、19、20、23)からも、出演日の組み合わせを一部推測することが可能です。

Q2. 「舞台上の客席」と「2階客席」の違いは何ですか?

A. 「舞台上の客席」は、演者が立つ舞台スペースのすぐ脇に設置される特別席で、陪審員の息遣いが聞こえるほどの臨場感を味わえます。

こちらは劇場の公式予約フォームでのみ購入できます。

一方、「2階客席」は、舞台全体を俯瞰して観劇できる通常の劇場椅子席で、道新プレイガイド等でも幅広くお求めいただけます。

Q3. 『5人の作家による短編集』で、北川久仁子さんの出演日を教えてください。

A. 北川久仁子さんの出演日は、9月15日(火)19:00の回および9月22日(火)19:00の回の計2ステージのみです。

この両日は、髙橋正子、町田誠也、梅原たくとの3作家の作品すべて(計3作品)に北川さんが出演されます。

Q4. チケットを予約したのですが、行けなくなった場合はキャンセルできますか?

A. チケット窓口やプレイガイドで事前購入・発券したチケットは、原則として主催者都合の公演中止を除き、払い戻しはできません。

ただし、劇場予約フォーム(CoRichチケット!)を利用した当日精算の予約分に限り、観劇当日の午前11:00までに劇場まで電話連絡をすれば、キャンセル料なしでの取り消しが可能です。

それ以降のキャンセルや連絡なしの欠席は100%の料金が発生します。

Q5. 札幌演劇シーズンの「回数券」は使えますか?

A. はい、使えます。『12人の怒れる男』は札幌演劇シーズン2026の参加作品のため、お得な「5枚綴り自由回数券(15,000円)」のご利用が可能です(※前日までに要予約、数量限定)。

なお、リピーター割引(当日券500円引き)も条件を満たせば適用されます。

2026年9月の札幌で最も熱い演劇体験を、ぜひジョブキタ北八劇場でお楽しみください。

詳しくはジョビキタ北八劇場公式ページをご参照ください。https://kita8theater.com/2026-06-29/

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