2026年3月17日放送の『マツコの知らない世界』では、「昭和レトロ喫茶店の世界」が大特集されました!
番組で紹介された驚きの店内や、エモくて美味しい純喫茶グルメの数々を振り返ってみましょう。
案内人は「平成生まれ」の昭和好き女子!
今回、全国のレトロ喫茶店を紹介してくれたのは、なんと平成生まれの阪田マリンさんと、んねさんの2人です。
今の若い世代にとって、昭和の喫茶店は「古臭い」のではなく「新しくて可愛い」空間として映っており、世代を超えて昭和レトロが空前の大ブームになっていることがわかります。
まるで異世界?ド派手な店内設備
番組には、現代のチェーンカフェでは考えられないような、まるで異世界な純喫茶が大集結しました。
ド派手なシャンデリアはもちろん、床が動く「回転喫茶室」や、水流を使って注文の品を運ぶシステム、さらには店内鎮座する「公衆電話」や宇宙感が漂う内装など、昭和ならではの豪華でワクワクする仕掛けがたくさん紹介されました。
効率化された今の時代にはない「ゆったりとした時間」が、若者の心を掴んでいるようです。
やましなコーヒープラザ マリ亞ンヌ(京都・山科)

名物のソーダパフェ(いちご・メロン・ブルー)が注目を集めました。
1973年創業で、丸い窓が特徴的。2025年公開の映画ロケ地にもなっており「今最も旬な一軒」として紹介されました
純喫茶フロリダ(神奈川・大和)

50年以上営業する老舗で、大和駅前の地下に広がる巨大な空間が話題に。ナポリタンやオムライスが名物です
サンレモン(岡山・倉敷)

スペースエイジな曲線美が特徴的な近未来的レトロ喫茶で、フルーツパフェとレモンスカッシュが有名
心揺さぶる「エモスイーツ」&「武骨なフード」
レトロ喫茶店といえば、やっぱりグルメは見逃せません!番組では、対照的な魅力を持つスイーツやフードが登場しました。
エモスイーツ
鮮やかな緑色が目を引くクリームソーダや、ボート型の器に盛られたプリンアラモードが紹介されました。
東京・東中野にある純喫茶「ルーブル」の華やかなフルーツパフェや、浅草にある「昔ながらの喫茶店 友路有(トゥモロー)」のプリンやフレンチトーストなども、レトロな空間にぴったりでSNS映え抜群です。
武骨なフード
スイーツの華やかさとは対極にある、昔ながらのナポリタンやカレートーストといった「武骨なフード」も大人気です。
東中野「ルーブル」の看板メニューであるミートソースなど、飾らないけれど安心する味が、訪れる人をどこか懐かしい気持ちにさせてくれます。
まとめ:癒やしの空間としての純喫茶
今回の放送を通して、昭和レトロな純喫茶は単なる飲食の場ではなく、時間を忘れてリラックスできる「癒やしの空間」であることが伝わってきました。
浅草の「友路有」のような、年中無休で温かく迎えてくれるお店には、カフェ巡りを楽しむ人々が絶えません。忙しい現代だからこそ、あえてアナログな時間が流れる昭和レトロ喫茶店に、皆さんも足を運んでみてはいかがでしょうか?
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