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松山千春が1時間遅延の機内で「大空と大地の中で」を熱唱した!

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松山千春は新千歳空港から2017年8月20日正午頃に大阪伊丹空港行の便に乗ったようです。
しかし飛行機は混雑のために予定時刻を過ぎても出発せず、乗客もおよそ1時間も待たされることになりました。

そこで松山千春は自ら客室乗務員に掛け合って、マイクを借り、自分の代表曲である、大空と大地の中で、を歌ったと言うのです。

飛行機が1時間待ちの際に・・・

21日、ANAの広報担当者に取材した所、飛行機の出発時刻は予定時刻の11時55分を過ぎても動かなかったようです。
結局13時3分まで遅れたとようですね。

理由は保安検査場の混雑で、大渋滞だったと言うことです。
お詫びのメッセージを流すも、乗客はピリピリした様子で、イライラしたのではないか、と担当者は振り返ります。

1時間遅れようとした所に松山千春が登場

しかし出発時刻から1時間は経とうとした12時50分頃に、それは起きました。
シンガーソングライターの松山千春が突然、業務員マイクで乗客に話しかけたみたいですね。

そして自身の楽曲である、大空と大地の中での冒頭部分を歌い出したと言うのです。
すると、それまでのことがどこかへ行き、旅のエンディングが素晴らしいものになったと言います。

松山千春が歌ったあとは、場は和やかになり、乗客のいらだちも完成に変わり、コンサートのようになった、と言います。
飛行機が無事に大阪伊丹空港へ到着した後、松山千春は夜21時から22時に放送するレギュラー番組に出演しています。
松山千春のON THE RADIO(NACK5制作)に生放送出演したようです。

その際、機内のことを話し始め、歌い出してから40年経つけど、キャビンアテンダントのマイクで歌ったの初めて。
と笑いし、何とかしなきゃ、と言う気持ちが強かった。と言います。
機長さんもよく許してくれたな、と思うわ。

そうラジオで述べています。

 

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