ミュージシャン

長渕剛が乾杯をこれでもかってくらいのアレンジ「FNS歌謡祭」

投稿日:

ラジオ番組では長渕剛をゲストに迎え、CMの伊集院光は放送を開始しました。
伊集院光はその際、怒られるの覚悟でいいますけど。

と前置きをして、長渕剛に対して最大の誉め言葉である、どうかしていると告白したようです。
そのどうかしているを特に強く感じたのは、昨年末のフジテレビ系のFNS歌謡祭のステージだったと明かしました。

FNS歌謡祭でのステージはどうかしている

伊集院光はラジオ番組で過去にもその話題をあげています。
FNS歌謡祭で長渕剛はヒット曲である、乾杯のイントロ部分を大幅変更し、社会に対する批判を盛り込んだと言います。

長渕剛本人に、伊集院光はそのステージに衝撃を受け、知人に、長渕がどうかしている!
と電話までしたのだそうです。

今の時代、乾杯なんか言ってられない

長渕剛は、同じ曲ばかり歌ってもつまんないだろ、と言い、乾杯は友人のお祝いのために書いた歌だから。
と明かしたと言います。
更に、今の時代、乾杯なんて言ってられないだろ。
と言って、大幅アレンジした意図を明かしたと言います。

長渕剛は、ずっとヒット曲を歌うのは好きじゃない。
とも言っています。
歌手としては、俺のもんだからと思っている、と考えていることも明らかにしました。

伊集院光は、長渕剛が最近の音楽番組で、乾杯を歌っている際には、そのときの気持ちで歌っている。
今こうだ、と言うことを投げかけている、と感じたと言います。

伊集院光のコメントに、長渕剛は個人主義でいいと思うんだよね、表現ってと応じました。
表現方法は偏っていてもいい。
それで色々な意見が出てきて面白いから、などと持論を語っていたと言います。
確かにシンガーはそれぞれの個性があり、持ち味があります。

一般人には分からない発想を持っているはずですよね。
ですから、長渕剛のそのような考えも一理あるのかもしれませんね。

 

-ミュージシャン

Copyright© エン男ブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.