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泰葉がもしかして暴露全開の自伝を出す可能性は?

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お笑いコンビのピースの又吉直樹が執筆した花火と言う小説が、250万部超えの発行部数となり、大ベストセラーになったことは覚えているでしょうか。

また今年2月にはアイドルグループである乃木坂46の白石麻衣のソロ写真集が20万部を突破するなど、芸能人関連の書籍は出版業界の中でも異例の存在感を放っています。

有名人の場合は話題性があり宣伝費もかからない

しかし例外であるのが、歌手の泰葉と言います。
泰葉と言えば、6月の会見で、落語家で元夫である春風亭小朝のDVやPTSD(心的外傷後ストレス障害)と診断されたことを告白しています。
その後、実家と訣別、ストーカー騒動や自己破産宣告など、そのお騒がせぶりは多用ですよね。

そんな泰葉の自伝本は話題になりそうなのですが・・・。
実際、泰葉自身も自伝本販売には乗り気のようです。
しかし編集者側から言えば、後々のトラブルを考えると、出版するリスクが大きいと言います。

それなりのリスクを覚悟で出版?

ただ、芸能人の書籍に関してはメリットも大きいですが、そのデメリットも存在します。

過去には女優である藤田明子がヘアヌード写真集の販売に際し、出版差し止めの訴訟を起こすなどがありました。
また石原真理子が男性有名人とのセックス履歴を暴露した自叙伝の販売後にはゴーストライターに勝手に書かれたと言いだす・・・。
そんな芸能人の出版に際しては、出版社側にとっても芸能人自身にとっても、大きなトラブルになりかねないのです。
昨今の泰葉の動向をチェックする限りでは、それ相応のリスクも覚悟する必要があるようですね。

8月のヘアヌード規格はギャラが200万円だったなど暴露も多く、泰葉の今後の動向に業界でも注目が集まっている模様です。

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