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北村弁護士の痴漢冤罪回避術が神解説!これはすごい!

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授業については、北村弁護士も、自分でも画期的で、驚いている、と自信を述べていました。

痴漢の容疑をかけられ、57日間と言う期間を経て無実が証明された再現VTR

VTRの主人公、春日井さんは、オードリーの春日俊彰が努めました。
主人公の春日井さんは、同僚とアルコールを飲んだ後、アプリルートで徒歩でおよそ2時間かけて歩いて帰ったと言う。
1時間ほど歩いたところで警察官に職務質問されたが、丁寧に答えていきます。

その後、刑事が現れ、この近くで痴漢があり、顔が犯人に似ている、と被害女性が言っている、と告げられます。
任意で警察署に行き、事情聴取を受け、呼気検査や歩行チェック、指紋採取が行われます。
しばらくして解放され、春日井さんは自宅に帰宅、今回の出来事の経緯を記録します。
ルート検索の履歴を頼って、具体的な帰宅ルートと時間を記入。

今回の場合はアルコールを飲んでいたため、裁判で不利になる可能性があるため、書き留めておいて正解。
防犯カメラの記録を要請しても良いし、それが冤罪であることはもちろん、真犯人も映っている可能性がある。

DNA鑑定で判明することを説明

北村弁護士は、精度の高い最新技術であるDNA鑑定について番組内で紹介しました。
最新の科学技術では肌が触れた衣服の表面から、細胞片を解析することが出来るんだそうです。
ふれたのか、触ったのか、揉んだのかが判明すると明らかにしました。

この検査を用いると、電車などで痴漢冤罪を受けた場合、両手をあげて、今から何も触らないからDNA検査をやってくれ、と叫ぶことを提案。
生徒らも画期的、これは良い、と絶賛の嵐。
インターネット上でも、今日のしくじり先生、価値あり過ぎで勉強になるなど反響を呼びました。

北村弁護士はまとめとして、痴漢冤罪は急にやってくるので、その時に対応出来る知識を持っておく必要がある、と締めていました。

 

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