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ママレード・ボーイの映画化に賛否?

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「なんでもかんでも実写化するな」、「実写でいける」、と世間では意見が真っ二つのようです。
ここの所、ドラマでも映画でも、漫画や小説を実写化したものが多いように感じますが、その背景には一体何があるのでしょうか?

20年も昔の作品なのに?

1992年から1995年に渡り、ママレード・ボーイは月刊少女漫画誌、りぼんで連載されていた恋愛漫画です。
作品が発表された当時は、親同士が互いのパートナーを交換して1つ屋根の下で暮らすと言う、破天荒な設定が話題を呼びました。
一躍人気漫画になり、TVアニメも放送されていたようですね。

そんなママレード・ボーイが2018年に実写映画されるようですよ。
ファンの間では、「なんでもかんでも実写化しないで」、「実写いけるのでは?」「するならアニメ映画化してほしかった」。
など賛否両論を読んでいます。

帝一の國を始め、ジョジョの奇妙な冒険や斉木楠雄のΨ難など、この所集英社の原作提供が多く行われているようです。

しかしママレード・ボーイは20年以上も昔の作品で、何故20年前の作品を今持ってくるのかと、一部の漫画ファンはその行動に不信感を抱いている模様なんですよ。
また集英社は人気漫画のONE PIECEをハリウッドで実写化する予定もあるようですね。

漫画頼りは通用しなくなってきている

昨年公開された、佐々木希(29)主演の、いきなり先生になったボクが彼女に恋をした。
原作を圧縮したものの、オリジナル脚本で作られましたが、それほど悪くはなかったようです。

ただ、その反響は思わしくなく、話題性がなく、そこそこの出来では客が来ないと言う現実があるようですね。
オリジナル物で勝負したい所だけれど、ヒットを飛ばせる人材がいないと言うのも映画業界ではジレンマを感じる所なんだとか。

TVドラマの話になると、デーブ・スペクター(63)は、日本の役者の演技、脚本のレベルを非難しています。
脚本家がオリジナルを書く環境が少ないと言うのも事実です。
それに桐谷美玲(27)を代表に、役者は漫画を意識した演技が癖になっており、悪循環になっているらしいんですよ。
映画ファンもうんざりと言った所でしょうか。

漫画頼りが通用しなくなってきているのも事実ですし、映画業界は今後どうなっていくのでしょうか?

 

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