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舛添要一氏の書道で書いた文字が人生そのものを物語っている

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番組内では舛添氏は自ら金欠状態であると訴えており、書道でお金、と言う字を披露までしたと言います。

17年6月には懺悔録である、都知事失格を出版、ブログで7月からは、都知事こぼれ話など連載を続けている舛添氏。
8月17日には辞任後初のテレビでのバラエティ番組にも出演しています。

メディア復帰したい

TBS系、有吉ジャポンでは、この日の特集は、芸能人のお金事情を調査すると言うものでした。
舛添氏は、自身の空白の1年を振り返り、マスコミに追われつつ、自宅の地下室へ引きこもっている生活だった、と告白したようです。

更に月収は事務所から11万円しか貰っておらず、100円のカップ麺を毎日食べていたと言います。
お金で地獄をみた。
そう舛添氏について番組内では放送されており、舛添氏は、メディアの仕事に復帰したいと言う意思を示したと言います。

視聴率は10.7パーセントで自画自賛

有吉ジャポンの舛添氏が主演した視聴率は10.7パーセントだったようですね。
その翌放送日の8月18日には、舛添氏は、抜群の視聴率だった、とツイッター内で自画自賛しています。

確かに視聴率2ケタ台は良い方の視聴率だとは思いますが、自画自賛するほどでもないでしょう、と言うのが世間の反応のようです。

ただ、舛添氏のメディア復帰については疑問の声も多数出ていると言います。
テレビではあまり見たいと思わない。
テレビに出る前に、もっと他にやることがあるのでは?
そのような意見が多数飛び交っていると言います。

また、舛添氏を出したら、この人が起こした事件を許すことになるのでは。
そう言う声があり、メディア起用についても疑問視が投げかけられているようですね。

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