政治

阿部総理大臣から小池新党に世論が動く?

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安倍晋三は憲法記念日の5月3日に20年の新憲法施行を目指すと表明しました。

20年の新憲法施行を目指すと表明

しかしその頃はまだ一強である花盛りだった頃です。
当時は来春を予定していたようですが、再来年の夏に参院選に国民投票とのダブル選挙を模索していたと言います。

しかし株価や内閣の支持率が安定していれば、選挙で多くの国民が与党に投票、改憲にも賛成票を投じてくれると言う期待もあったのでしょう。
しかし学校法人の問題、相次ぐ失態により内閣の支持率は定価の一報を辿っています。
そこで内閣改造の起死回生の策はなく、来年まで政権運営が順調に進むかも分からない状態になってきたようですよ。

避けて通れない小池ファースト

小池が保守を勧めている都市型新党を結成、国政に進出するのでは、そんな見方は絶えないと言います。
小池の側近の1人で自民党を離党した衆議院の1人は年内にも国政新党への見直しが出るのでは、そう語っているようです。

阿部もその点はチェックしており、小池さんを敵に回してはいないとの発言もあるようですね。
ただ、小池を昔から知る者によると、小池は元からの改憲派と言われています。
今年3月の国政課題を研究する国政研究会を立ち上げた際にも都民ファ代表で都知事特別秘書の野田数は、いつでも国政に打って出る準備は出来ているとも言っているようですね。

阿部が掲げている憲法9条1、2項をキープしたまま、自営チアの根拠規定を追加すると言う策は実は党内に慎重意見が多いのは確かなようです。

遅くとも来年末までに行われる総選挙では、最大のテーマとなってくるのは改憲でしょう。
今は会見の時ではなく阿部は何としても小池を改憲賛成の立場に巻き込もうとしてくるのは確かなようです。

国民がそのような選挙を行い、その結果がどうなるのかは選挙後にしか分かりませんが、今後の日本の未来を見据えて投票したいものですね。

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