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トランプ氏は北朝鮮が米軍を脅かすなら、火力や怒りに直面すると発言

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北朝鮮はこれに対してグアム島周面30から40キロの水域に向けて中距離縛道ミサイルを4発同時発射すると言う作戦計画を今月8月中旬にも完成させると威嚇しています。

誰も見たことのない非常事態が北朝鮮で起こるか?

緊張を高めている大統領の発言には米国内でも批判の声も相次いているようです。

トランプ氏自身は自分の発言については、
「厳しすぎると言う人もいるが、まだ厳しさは足りないと思っている」
そう発言しています。
その厳しい対応の中身は示すことはありませんでしたが、北朝鮮より先に先制攻撃を仕掛ける可能性への言及は避けているようですね。

交渉に関しては繰り返している

北朝鮮と米国での交渉に関しては、いつも考えていると言うトランプ氏です。
交渉については25年も行ってきたと発言しています。
クリントン元政権の交渉は弱腰で効果が期待出来ず、オバマ前政権は離したがらない様子であったが、自分は話すと述べているようですね。
誰かがいつかはやらねばならないとも言っています。

北朝鮮との交渉はマティス国防長官が破滅に繋がるような行動を考えるべきではないと言っています。
しかし北朝鮮の挑発に対し、ティラーソン国務長官は外的解決を主張していますが、トランプ氏は混乱したメッセージではないと示しているようです。

北朝鮮が経済面で依存する中国をあげ、もっと制裁をしやすくなるだろうし、やってくれるであろうと各政権への協力の拡大を期待しています。

本当に北朝鮮と米軍が戦争を始めると、米国の基地がある日本もただでは済まないと思われます。
米軍基地が存在する地域では不安を感じる日本人も多い中、この交渉は果たしてうまくいくのでしょうか?

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