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食費の節約まとめ

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家計を節約する時、簡単にすぐ取り掛かれるのが食費の削減です。
食費は流動性があるため、努力次第で大きな成果が期待できます。

食費の節約にはたくさんのやり方があり、自分のスタイルに合わせて無理なく楽しみながら続けられやすいの特徴があります。

食費の節約について

  • 家計の中で食費がどれくらいかかっているのかを把握してみる
  • 食費の基本は外食を控えて自炊すること
  • 食材を購入する際には買い方にも気をつけるべき
  • 節約できる献立を考えて購入する
  • うまく節約できない時には原因と対策を考えてみる

今回は自炊、テイクアウトという自宅で食べる時の節約方について、毎日の買い物やお得な利用法、そして失敗しやすい節約の注意点と対策も踏まえて、あらゆる角度から徹底的に攻略していきましょう。

 

平均より多い少ない?世帯別に見る食費の月額

2018年に公共機関で行われた調査データを元に、世帯人数別の食費月額平均を割り出すとおよそ以下の通りとなりました(千円以下切り上げ、外食と酒代を除く)。

世帯人数 平均月額
単身世帯 28,000円
2人世帯 43,000円
3人世帯 58,000円
4人世帯 73,000円
5人世帯 88,000円

この表を見ると、世帯人数が1人増えるごとに15,000円ずつ増えることより、1人が1日に使う食費は500円というように見積もられます。

また食費における数字で見逃せないのが家族構成です。
その理由は、食べ盛りの子供がいる家庭と高齢者がいる家庭では食事のボリュームや内容が大きく異なります。

さらに子育て世帯では子供の年齢や性別によっても以下のように変化していきます。

子供の年代 男の子 女の子
未就学児 1,000円 1,000円
小学生 4,000円~5,000円 4,000円
中学生 6,000円~8,000円 6,000円
高校生 8,000円~10,000円 8,000円

食べられる量や好みに個人差はあるものの、やはり成長期の男の子がいる期間はどうしても食費が多くなる傾向が見られます。

 

実践!食費の節約方法自炊編

食費の節約と聞いてすぐに思い浮かぶ方法が、外食をなるべく控えて自炊することが手っ取り早いです。

確かに、一食分の金額にすると自炊した方が1人当たりの金額は抑えられる傾向にあり、自分で材料を選んで家族の好みの味付けにでき安心なうえに喜ばれます。

ここでは食料品買いのすぐに真似できるコツ、そしてお得な食材やおすすめ献立まで紹介していきます。

 

賢い食料品の買い方攻略方法

家で作るためにはまず食材を買ってこなければなりませんが、その買い物のやり方にも節約に繋がるコツがあります。

以下に紹介する賢い5つのポイントをぜひ押さえましょう。

 

出かける前に家にある在庫を確認

買い物をする前に確認したいのが家にある食料品の在庫、冷蔵庫や戸棚、引き出しなど保存してある場所を必ずチェックしてから出かけましょう。

在庫状況をこまめに把握していると、その時に足りないものがすぐに分かるので、必要なものを無駄なく買うことができます。

 

特売日は必ずチェック

スーパーでは定期的に特売日があり、その情報を入手できるのは以下の経路からです。

  • チラシ
  • スマホアプリ
  • 売り場や店頭

さらに、スーパーの特売にはおおまかに4つの種類があります。

  • 曜日を決めて行われるレギュラーセール
  • 肉の日、魚の日など食材ごとに行われるセール
  • 閉店前、開店直後の在庫一掃セール

節約マスターがよく利用する特売日利用法の実例としては、以下のようなものがあります。

  • 特売曜日にまとめ買いする
  • ヘビロテ食材は特定商品のセール日に購入する
  • 生鮮食品やお惣菜は閉店前を狙う

そしてこの他にもおつとめ品として、鮮度が少し落ちた野菜や賞味期限の近い日配品が30%~半額近くという格安で売られています。

おつとめ品の中には時に傷んでいるものも混ざっているので少し注意が必要ですが、その日に使う分にはほとんど問題はありません。

 

理想の買い物の回数と人数とは?

買い物に行く頻度は各家庭それぞれですが、一般家庭では次のようなスタイルに分類されます。

  • 身近なお店に行く
  • 大手スーパーで週末にまとめ買い
  • ネットショッピングの利用

一般的には、買い物に行く回数は少ないほど節約になるという考え方が浸透しています。
しかし適切な回数というのは生活スタイルによって様々です。

以下のうち自分に合っていると思う方法が理想的な回数と言えます。

 

身近なお店に行く派の場合

回数にこだわらず、都度必要な分だけ買うこと。
他、時間に比較的余裕を持つ家庭や、物をあまり買わないミニマム思考の人に向く。
 

まとめ買い派の場合

まとめ買いする時はお金が一気に出ていくので週に1~2回程度が理想。
他、フルタイムで働いている家庭や、蓄えをしたいストッカー思考の人に向く。
 

ネットショッピング派の場合

ネットを見る頻度による。
こまめに見る場合は必要な分だけを都度買うスタイル、あまり見ない場合はまとめ買いスタイルが合う。
 

さらに、買い物をする人数は少ない方がベターです。
できれば1人、多くても夫婦だけが望ましいでしょう。

子供が一緒にいるとお菓子やパンなど、思いのほか予定外の買い物が増える話もよくあります。

 

プライベートブランドのすすめ

コンビニや大手スーパーに行くと、最近プライベートブランドというキーワードをよく耳にします。

プライベートブランドとは商品の企画開発をメーカーでなく卸売業者や小売店が行い、独自のブランドとして売り出されている商品です。

そのメリットは生産コストが低くまた利益率も高いところから、販売価格も1割程度安く抑えられる点にあります。

主に以下の食料品にプライベートブランドが多く見られます。

  • パン
  • 乾麺
  • インスタントラーメン
  • 乳製品
  • 飲料
  • 冷凍食品
  • レトルト製品
  • 加工食品

気になる品質や味の面については、コストが安いからといって劣っているということはありません。

同じカップめん一つを取るにしても、こだわりがなければプライベートブランドを選ぶ方が家計の負担軽減には貢献します。

 

ポイ活のすすめ

買い物をしてポイントを貯める、いわゆるポイ活はゲームのような感覚で行える最も楽しめるやり方の一つです。

よく利用するお店があれば、ポイントカードを作っておくに越したことはありません。

ポイ活を賢く行うためには、以下の3つの点に留意しましょう。

  • 有効期限
  • 還元率
  • ポイントアップキャンペーンの有無

なお、食料品の買い物で平均的なのは以下の利用条件です。

  • 有効期限は2~3年程度
  • 最後に利用してから1年を過ぎるとリセットされる
  • 税抜き200円で1ポイント

おすすめは期限の更新が近くなった頃にまとめて使うこと、1000円単位で貯まり大きな金額の買い物にも使えるチャンスです。

 

無駄使いしないために注意したいスーパーの利用方法

賢い買い方の他にも、無駄使いを生まないための注意点についても知っておきましょう。

 

スーパーのはしごはNG

スーパーの特売日を狙い、少しでも安く買いたいために一日に何軒もハシゴする例を見かけますが、このやり方はおすすめできません。

なぜなら、一般のスーパー間では販売価格にそれほど大きな違いがないからです。

市場に出回るものの価格は公正取引委員会が定める独占禁止法によって、ある程度管理されています。

そのためあまり極端な値段はつけられず、不当に安くしたことで注意を受ける事例も毎年報告されています。

数時間かけて廻ったのに数十円程度の差しかないのでは、時間と体力を大幅にロスしてしまいます。

 

コンビニでの買いすぎに気を付ける

今となっては生活に欠かせない便利なコンビニですが、節約生活をするにあたっては必要以上の利用に注意しましょう。

その理由は、同じ商品の場合ではスーパーよりもコンビニの方が1割程度高い傾向があるからです。

ただし最近のコンビニではプライベートブランドも充実しているので、商品選びに気を付ければむしろお得な利用も可能です。

買い忘れた時やここでしか買えないお気に入り商品がある時など、できるだけ絞るように心掛けましょう。

 

エコバッグを忘れずに

2020年7月より全国で一斉に導入されたレジ袋の有料化によって、エコバッグを持って買い物するスタイルがすっかり定着してきました。

もし忘れてしまうと、お金を払ってレジ袋を購入することになります。

その金額は大きさにもよりますがおよそ3円〜5円、3回に1回ペースで忘れてしまうと年間約500円〜600円の出費となるので注意しましょう。

 

献立の攻略方法

食料品を買うと同時に献立を考えますが、この時には食材選びが大切になります。

節約に繋がりやすい食材としておすすめなものは、どんなものを買えばよいのでしょうか。

 

人気の節約食材30選とおすすめレシピ

低価格なだけでなく栄養価も高く使いやすいお得食材を、野菜、肉魚、その他について、それぞれ10種類をお得なポイントと美味しい食べ方と共に紹介していきます。

なお、おすすめのレシピの基準としては、以下の要素が多いものを選んでいます。

  • 調理方法がシンプル
  • まとめて作りやすい
  • 作り置きや保存が利く
  • 幅広い世代間で人気がある
  • 大量消費できて無駄が少ない
  • 栄養バランスが取れている

この中から好きなものを選び、時にはアレンジを加えてみたり、また残った分はお弁当に使いまわすと1週間の献立が計画しやすくなります。

 

野菜部門

ビタミンやミネラルが豊富で健康維持に欠かせない野菜、節約メニューにおすすめなのは以下の10種類です。

 

食材 お得ポイント おすすめのレシピ
もやし
  • 安価(1袋20円程度)
  • かさ増し食材で食べ応えがある
  • 作り置きに便利
  • ナムル
  • おひたし
  • 炒め物
キャベツ
  • 調理方法が豊富
  • 無駄なく使える(切り方を変えて冷凍保存が可能)
  • 日持ちする(新聞紙で包んで保存すると1週間以上)
  • 野菜炒め
  • お好み焼き
  • 無限キャベツ
大根
  • 無駄なく使える(皮や葉も使える)
  • 日持ちする(新聞紙で包んで保存すると10日程度まで)
  • かさ増しなのに低カロリー
  • ぶり大根
  • 味噌汁(実の他葉の部分も使える)
  • きんぴら(皮の部分使用)
白菜
  • クセがないのでたくさん食べられる
  • 大量消費しやすく無駄が少ない
  • 八宝菜
  • 餃子
  • 鍋物
たまねぎ
  • 幅広いメニューに使える
  • まとめてお得に買える
  • 日持ちする(冷暗所で1か月程度まで)
  • 炒め物
  • カレー
  • オニオンコンソメスープ
じゃがいも
  • かさ増し食材
  • 日持ちする
  • 子供が好き
  • 肉じゃが
  • じゃがバター
  • フライドポテト
トマト
  • 手軽に食べられる
  • 古くなったら火を通して使える
  • ミニトマトはお弁当のおかずでも活躍する
  • 手作りトマトソース
  • トマトサラダ
  • 野菜スイーツ
きゅうり
  • 安価(3本150円程度)
  • 子供が好き
  • 手軽に丸かじりできる
  • 酢の物
  • 生食
  • 浅漬け
にんじん
  • 日持ちする(冷暗所で最大1か月近くまで)
  • 無駄なく使える(切り方を変えて冷凍保存が可能)
  • まとめてお得に買える
  • 和え物
  • 煮物
  • 天ぷら
しめじ
  • 安価(1袋100円程度)
  • 冷凍保存可能
  • 調理方法が豊富
  • 炒め物
  • 炊き込みご飯
  • 味噌汁

 

肉魚部門

たんぱく質が豊富で、満足いく食事に外せないのがメインディッシュとなる肉や魚です。

男性や食べ盛りの子供たちから人気が高く、家庭で使いやすい節約食材とおすすめメニューをまとめました。

 

食材 お得ポイント おすすめレシピ
豚こま切れ
  • まとめ買いしやすい
  • 調理方法が豊富で使いやすい
  • 色んな味付けができる
  • 炒め物
  • 豚汁
  • しょうが焼き
鶏むね肉
  • 安価(100gあたり100円未満)
  • 調理方法が豊富
  • もも肉よりも低脂肪高たんぱくなのでたくさん食べても安心
  • から揚げ
  • 蒸し鶏
  • 鶏ハム
牛こま切れ肉
  • 牛肉の中では最も手頃
  • 食べ盛りに人気がある
  • 大量まとめ買いしやすい
  • 牛丼
  • 炒め物
  • しゃぶしゃぶ
ひき肉
  • 料理方法が豊富
  • 食べ盛りに人気がある
  • お得なパック売りされている
  • ハンバーグ
  • そぼろ丼
  • キーマカレー
  • 安価(1匹あたり100円程度で買えることがある)
  • 野菜と合わせるとボリュームある1品が作れる
  • 調理方法が豊富
  • 塩焼き
  • ちゃんちゃん焼き
  • バター炒め
たら
  • 安価(1匹あたり150円以下)
  • 価格が安定している
  • 調理方法が豊富
  • ホイル焼き
  • ムニエル
  • 鍋物
サバ
  • 価格が安定している
  • 比較的安い
  • 色んな味付けができる
  • 塩焼き
  • トマト煮込み
  • 香草焼き
ソーセージ
  • 食べ盛りに人気がある
  • プライベートブランドだと安いものが多い
  • 朝食やお弁当にも使いやすい
  • 野菜炒め
  • コンソメスープ
  • ホットドッグ
  • 安定して安い
  • 子供や食べ盛りに人気
  • レシピのバリエーションが大変多い
  • オムライス
  • 親子丼
  • ベーコンエッグ
練り製品
  • かさまし食材
  • 味がしっかりしていて食べ応えがある
  • 幅広く使いやすい
  • はんぺんフライ
  • ちくわの炒め物
  • かまぼこのお吸い物

 

その他の食材部門

加工食品にも、お得で使いやすい人気の商品は数多くあります。
家庭でよく使われるおすすめをピックアップしました。

 

食材 お得ポイント おすすめレシピ
豆腐
  • 安価(1丁100円以下)
  • 調理方法が豊富
  • かさ増し食材
  • 冷ややっこ
  • 麻婆豆腐
  • 味噌汁
こんにゃく
  • 安価(1袋100円以下)
  • かさ増し食材
  • 炒めもの
  • 煮物
  • 炊き込みご飯
油揚げ
  • 安価(5枚で100円程度)
  • かさ増し食材
  • コクがあるのに幅広く使いやすい
  • 味噌汁
  • 煮物
  • 炊き込みご飯
乾燥パスタ
  • 日持ちがする
  • 食べ盛りに人気
  • パスタ以外のレシピにも応用できる
  • ナポリタン
  • パスタサラダ
  • スパゲティグラタン
食パン
  • 冷凍保存可能
  • 食べ方が豊富
  • 手軽に食べやすい
  • ピザトースト
  • サンドイッチ
  • フレンチトースト
  • たくさん炊いて冷凍保存できる
  • どんなおかずにも合う
  • 満足感が得られる
  • おにぎり
  • チャーハン
  • リゾット
ホットケーキミックス
  • 日持ちする
  • 子供が好き
  • ホットケーキ以外のレシピにも応用できる
  • ホットケーキ
  • クッキー
  • パウンドケーキ
バナナ
  • 安価(1房100円程度)
  • ボリューム感がある
  • 手軽に食べられレシピも豊富
  • バナナケーキ
  • チョコバナナ
  • バナナシェイク
缶詰のコーン
  • 保存食としても使える
  • 色どりに使うときれい
  • 子供に人気
  • スープ
  • 炒めご飯
  • サラダのトッピング
牛乳
  • 大量消費しやすい
  • 特売商品になりやすい
  • 幅広いレシピで使える
  • シチュー
  • グラタン
  • ゼリー

 

お得食材はこの他にもまだまだあります。
この中にないものでも、お気に入りの使い慣れたものをアレンジするのもおすすめです。

 

実践!食費の節約方法テイクアウト編

手作りが一番だけど時には違う味も楽しみたい、そんな時に便利なのがお持ち帰り、いわゆるテイクアウトです。

巣ごもり消費による需要の高まりから、テイクアウトは以前よりも大変お得に利用しやすくなっています。

 

お得なクーポン

テイクアウトを賢く利用するには、やはりクーポンの利用は欠かせません。

どんなクーポンがあるのか、各ジャンルの店舗約50種類で使われているものを分析しグループ分けしてみました。

 

クーポン種類 特徴
限定メニュー
  • テイクアウト専用メニュー
  • 店内で食べるよりも数パーセントから10パーセント程度安い
  • 単品の他、ファミリーサイズのセットメニューもある
テイクアウト限定サービス
  • テイクアウト品のみ増量になる
  • まとめ買いでお得になる
テイクアウト専用割引クーポン
  • テイクアウトの時だけ使える割引クーポン、割引率は5%~最大20%くらいまで
  • 指定のメニューを頼むとさらに割引率がアップするチャンスもある
時間帯提供
  • ランチタイムだけ、または夜だけと指定された時間帯に使えるクーポン
  • 時間帯の他曜日を設定している店もある
  • 昼はファミレスや弁当、夜はお惣菜やどんぶりもののお店によく見られる
格安弁当
  • テイクアウト専用に詰め合わせた弁当
  • ワンコイン程度で買える格安なものが多い
キャッシュレス優待
  • 指定のキャッシュレス決済で払うとポイントが還元される
  • 大手チェーンによく見られる
おまけつき
  • ドリンクやパンなどのおまけがつく
  • くじ引きができる
  • 一つ買うと同じものをもう一つ

その他にも、導入数は少数ながらも以下のようなユニークなサービスを提供している店もあります。

  • お子様メニュー限定回数券
  • 持ち帰り時マイバッグ持参でさらに割引
  • 早めの予約でさらに割引
  • 独自の有料サービス購入にて期間内何度でも割引
  • 自社サイトアプリ会員登録でスタンプやポイントがもらえる

 

クーポンはどこでゲットできる?

テイクアウトのクーポンは、主にインターネットサイトで見つけることができ、以下の種類のサイトから入手しやすいです。

  • グルメ情報サイト
  • 店舗のスマホアプリ
  • タウン情報サイト
  • 役所のホームページ(企業支援のコーナー)

 

利用するときの注意点

クーポンを使う時には、以下の3つの点に注意しましょう。

 

有効期限内であるか

各種のクーポンを調べたところ、その多くに期間が設定されています。
使う前に必ずチェックしましょう。

 

併用可能かどうかも確認する

割引クーポンには、一部のものを除いて、多くの場合は併用ができません。
複数のクーポンがある場合、割引率の良い方を選びましょう。

 

時間帯もチェック

クーポンの中には使える時間が決まっているものもあります。
使いたいタイミングで使えるか事前に確認しましょう。

 

節約ライフを無理なく続けるための心掛け

努力が実りやすい食費の節約はやりがいを感じられるのでがんばる人も多いです。

しかしやり方を間違えてしまうと逆効果になってしまうこともあるので、注意しましょう。

食費節約で失敗しがちな事例を見ながら、原因と対策を練ってみましょう。

 

安さの誘惑に負けてしまう

安いとついたくさん買ってしまって思った以上の出費となったという話は、食費節約中のあるあるの一つです。
こうした誘惑に負けてしまいそうな傾向がある人は、次のことを心掛けましょう。

  • 計画を立てる
  • 買い物袋を小さくする
  • 家計簿をつける

節約マスターが行っているのは1週間分の買い物計画、この時に献立までおおまかに考えておくとさらに気持ちに余裕が持てます。

またエコバッグを小さくすると、必然的に買う量が減るので買いすぎを防げますね。

さらに家計簿の管理をしてお金の流れを見える化させておくと、必然的に計画が立てられます。

おすすめはスマホアプリ、自動で計算してくれるシンプルなものの他、かわいらしいキャラクターもの、レシートを撮影してポイントが貯められるものまであります。

使いやすいものを選んで、習慣にしていきましょう。

 

節約レシピがうまく作れない

節約レシピは多々あるものの、料理が苦手でうまく作れないという声もよく聞きます。
そんな悩める主婦が気軽に料理するためには、こんな方法も試してみるのもおすすめです。

  • レシピとまったく同じ方法で作る
  • 好きなものを作る
  • 家族と一緒に作業をする

料理への苦手意識を克服するには、簡単にできるメニューから始めて徐々に慣れていくことがとても大切です。

そうした成功体験を重ねるためにはまずレシピ通りに作ること、大さじや計量カップの量も書いてある分量と全く同じで料理すると間違いは少ないです。

少し自信がついてきたら、ステップアップして好きなメニューに挑戦してみましょう。

食べたいと思うものであれば自然と気持ちが向きやすくなり、また何度も経験していくうちに料理の腕がアップしていく実感も湧いてきます。

さらに1人よりも子供や家族と協力しながら作業すると、会話も生まれて楽しい時間が持てます。

 

頑張りすぎてしまう

仕事で疲れてしまいついお惣菜を買ってしまう、料理をがんばり過ぎて大量に作ってしまった、このように真面目で努力家の方はついついやりすぎてしまわないよう、以下のように考え方を変えてみましょう。

  • 時には手抜きも大切だと割り切る
  • お腹が満たされて健康であればそれでいい
  • 今日使った分は今度節約すればいい

がんばるタイプの人は具体的な方法については既に試していることが多いので、続けるための心掛けの方が大切になってきます。

節約マスターの人は財布を締める時と緩める時をうまく使い分け、1か月くらいと長めのスパンでお金の出入りを考えています。

完璧を目指し過ぎると息切れするので、ある程度長い目で見ることが続けられるコツです。

 

どうしても譲れないものがある

上記の例とは反対に、自分へのご褒美スイーツが辞められない、オーガニック食材を使いたいなどの理由でなかなか節約できない人がいます。

こだわり派の人はどのようにやりくりすれば良いのでしょうか。

  • 買う店を絞りお得な方法を最大限に利用する
  • 食費が無理なら光熱費などを削る
  • ある程度の回数を決める

アレルギーや趣向などで食材にこだわりたい場合はそれに特化した店で集中して買い、お得情報を可能な限り利用するのがベターです。

こだわりや好きなものは我慢し過ぎなくて良いですが、節約を意識するには一定のラインを設けることも必要、多少の妥協点を見つけるのが現実的でしょう。

また食費以外の費用を節約する、スイーツの我慢をダイエットと置き換えるよう考え方を変えるとストレスも少ないでしょう。

 

まとめ

巣ごもり生活の定着によって、外食よりも自炊やテイクアウトにシフトする人は増え続け、家計の中でもその割合が高まっています。

食料品の買い物のコツは、ライフスタイルに合わせた買い方と回数の他、特売日の把握やできるだけ1人で行うことが無駄を生みにくい買い方となります。

また節約メニューとして役立つ食材の特徴を掴み、調理方法にあった献立を考えることで毎日の食費をぐんと減らせます。

そしてたまの気分転換にはテイクアウトを利用するのもおすすめ、インターネットから割引クーポンを使いこなせば十分に節約が可能になります。

食費節約の注意点は安さに惹かれ過ぎない、計画を立てる、無理をせず続けることがとても大切です。
あまり焦らず気張らず、ゲーム感覚で節約ライフを楽しみましょう。

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