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水道代の節約まとめ

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水道代は光熱費の節約のなかで、割と対策しやすい項目です。
しっかり日々の節約を意識することによって水道代金も安くなっていきます。

水道代の節約で知っておきたいポイントは以下のとおりです。

水道代の節約について

  • 水道代の大半を占めるお風呂の節水に心がけるのが大事
  • 家族が多いほどトイレの水道代もかさんでくる
  • 食器洗い時にも水道代がかかるので工夫が必要
  • 洗濯の回数も気をつけることで節水できる
  • 節水対策に繋がる機器に交換する対策も視野に入れる

このように、水道代を節約するためにはいくつかの方法があり、取り組み方次第で大幅に節約することも可能になります。

この記事では、水道代を節約したい方に実践していただきたいポイントをわかりやすくご紹介していきます。

 

水道料金に関する数字

まずは数字をもとに基本情報から知っていきましょう。
最新の総務省の調査データによると、世帯人数別の平均水道料金は以下の通りです(月額相当)。

単身世帯 2,120円
2人世帯 3,981円
3人世帯 5,045円
4人世帯 5,894円

 

1リットルあたりの全国平均単価は約0.24円です。

次に、水道料金に占める割合において、水回りの場所を多い順に並べてみました。

1位 お風呂 40%
2位 トイレ 21%
3位 キッチン 18%
4位 洗濯機 15%
5位 洗面所 8%

5つの水回り別の節水方法について、以下で詳しく説明していきましょう。

 

お風呂の節水

家の中で最も多くの水を使うのがお風呂、その割合は半数近くにも上ります。

節水方法を分かりやすくするために、まずお風呂の水道代に対する基礎知識を知りましょう。

  • シャワーで消費される水量は1回(10分使用)あたり6~10リットル程度
  • 一般家庭の浴槽の平均容量は約200リットル
  • 上記の2つの点を踏まえると、入浴1回あたりで使われる水道代は54円~60円

次に具体的な節水の方法や消費水量を抑えたお風呂の入り方、おすすめ便利グッズの紹介をしましょう。

 

シャワーヘッドの交換

最も簡単で効果が高いと言われるのがシャワーヘッドの交換、今使っているものを取り外して付け替えるたけで、出水量を減らしてくれます。

売れ筋ランキング上位10製品の節水量と価格は以下の結果となりました。

  • 10分あたりの水量は4l~9lくらい
  • 平均価格は6,700円(1,600円~14,000円)

水圧などの使い勝手を総合判定すると、8lくらいの出量が理想とされています。

 

浴槽のかさ増し

浴槽にお湯張りをする時、水の入ったペットボトルをいくつか浮かべてみると水位が上がります。

単純計算では、2リットルのペットボトルを10本入れると20リットルの節水になります。

なお注意すべきは水道から水を入れないこと、これでは節水にはなりません。

おすすめなのはお風呂の残り湯、衛生上ペットボトルのお湯を都度取り換えるので少し手間がかかりますが、節水効果は20リットル分として一日約5円です。

 

半身浴のすすめ

全身浴へのこだわりが特になければ半身浴にシフトすると、浴槽に張るお湯の量そのものが削減できます。

半身浴は全身浴よりも体への熱負担が少なく、心臓病や高血圧がある人にはむしろ勧められるくらいです。

浴槽の水量を半減し100lにすると一日約25円の節水です。

 

残り湯の活用

お風呂の節水で以前からよく行われている残り湯を活用する方法、主に以下の用途に利用可能です。

  • 洗濯
  • 掃除
  • 植物の水やり
  • 洗車

なお残り湯活用するためには、次のような手順で入浴するように習慣付けましょう。

  1. 湯船に入る前に全身を洗う
  2. 出る前に、浮いた髪の毛や皮脂などをできるだけ取り除く(市販のネットを使うと便利)
  3. 最後に入った人は洗浄剤や重曹などを入れ、雑菌の繁殖を抑える

また注意点もあります。

  • できるだけ新しいお湯がよく、古くても前日の分まで
  • 入浴剤が入っているものはNG

残り湯再利用での節水量は月平均1800リットル、金額にすると約430円に相当します。

 

節水モデルケースで行うと、1か月でどのくらい節約できるか?

以下の条件にてモデルケースを設定し、お風呂の節水がどの程度まで安くなれるかをシミュレーションしてみました。

  • 4人家族
  • シャワーヘッドを交換し1回2l節水
  • 浴槽に貯める湯量を200lより50l節水
  • 残り湯は半分くらいを洗濯などに活用
  • 1か月を30日として計算
  1. シャワー節水 0.24円×2l×4人×30日=58円
  2. 浴槽節水 0.24円×50l×30日=360円
  3. 残り湯節水 0.24円×(150l×0.5)×30日=540円

3つを合計すると月間958円の節水、4人世帯のお風呂水道代は約2,500円、その半分近くと考えると大きいです。

 

トイレの節水

水道代で2番目に多くを占めるのがトイレ、全員が毎日使うため総水量が多くなる傾向があります。

家族の1人1人が節水に繋がる使い方を心掛けることがポイントとなります。

 

大小レバーの適切な使用

トイレの節水で最も手軽なのが、大小レバーを適切に使い分ける方法です。
1回の流水量は平均的に大で8リットル(2000年より前のトイレでは13リットル)、小で6リットルほどと言われています。

もし習慣的に小の場合でも常に大で流していたら、正しく小で流す習慣を付けましょう。

ただし本当に大の時は小にしないこと、その理由は詰まりを起こす危険性があるからです。

これに気を付けたところ、年間1,000円~1,500円程度の節水効果が見込まれています。

 

二度流しをしない

家族でさえもトイレ中の音を聞かれたくなくて、そのために1回分多く水を流す習慣がある人もいます。

しかしそれを続けると1.5倍~2倍程度多くの水を使っていることになるので、できれば改めるほうが良いですね。

もしどうしても音が気になる場合は、トイレの消音装置を使いましょう。
最近では家庭用のものも多く販売され、その平均金額は2,000円程度と手頃です。

また設置方法も簡単で、壁に穴を開けずに取り付けられる商品もあり、これなら賃貸住宅でも問題ありません

 

給水タンクの貯水量調節

一般的な洋式トイレには、用を足した後に流す水を貯めておく給水タンクがあります。

その中に貯まる水量を少なくする節水方法もありますが、貯水量を減らし過ぎると詰まりを起こすので細心の注意が必要です。

少し前に話題になった水の入ったペットボトルを浮かせる方法はその危険性を指摘され、今ではやってはいけない節水方法とまで言われています。

おすすめは専用グッズを使うことです。
主に販売されているものは、タンク内部のゴムフロート(浮き球)に装着し、3,000円くらいで販売されています。

貯水量は変わりませんが、タンクから出る量を調整するので詰まりの心配もなく節水できます。

 

風呂の残り湯を活用

トイレとお風呂場が近ければ、時にはお風呂の残り湯で流す方法もあります。
小便でトイレットペーパーが少なければ、洗面器一杯程度で小レバーと同じ効果です。

なお残り湯には雑菌が多くいるので、流した後はできれば軽く便器を掃除しましょう。

4人家族の場合、トイレだけで1日100リットル程度水を使っていると見積もられています。

家族の1人ずつが心掛けて8割ほどに節水すると、月平均300円くらい浮かせることも可能となるでしょう。

 

キッチンの節水

第3位に上がってきたのはキッチンです。
カギとなるのは食器洗い、この方法を変えるだけで使う水量を大幅に減らせるチャンスです。

 

食器を洗う方法を工夫しよう

キッチンで最も水を多く使うのは洗い物の時、できるだけ水量を少なくする洗い方をタワー食器洗いといいます。
その手順と注意点を紹介しましょう。

  1. 洗い桶に水を貯め洗剤を少量入れる
  2. 油汚れがついたものはペーパータオルなどで先に拭き取る
  3. 食器をしばらく浸けて溜め洗いする、この時小さめの物を下にすると後が楽
  4. 大皿やボールなど、大きいものを最初にスポンジで洗う
  5. その上に中くらいのお皿や茶碗、上にいくほど小さい食器となるようタワー型に重ねる
  6. ある程度の高さになったら水を流し、上にある小さいものから順にすすぐと下の食器にも水が流れる
  7. 下に残った大きい食器はさっとすすぐ程度で十分

なお以下の点には注意しましょう。

  • 洗剤の使い過ぎはすすぎ水量が増えるので注意する
  • 適量はスポンジにつけて軽く泡立つ程度、小さじ半分くらいまで
  • しっかりと泡立てておくと水切れが良くなる
  • 食器を重ねる時は不安定にならないよう積み過ぎないこと

タワー洗いをした場合とそうでない場合を比較すると1回の水量の差は1.5lくらいです。

 

食材も可能な限り付け洗い

野菜を洗う時も流水ではなく、付け置き洗いも併用すると出水量を抑えられます。

大きめの清潔なボールなどに水を入れ、食塩や重曹などを少量加えて数分くらい漬けても同様の洗浄効果が期待できます。

なお食材によっては真水の方が良い場合もあるので注意が必要です。
つけた後はさっと水で流します。

 

残ったゆで汁はすぐに捨てない

たくさん残ってしまった麺類のゆで汁はすぐには捨てず、油汚れの付け置きに活用することもおすすめです。

これらの残り汁にはでんぷん質が溶けた成分が含まれ、油がスッキリと落ちやすくなります。

付け置きした食器は軽く洗剤で拭いた後、さっと水洗いすれば十分きれいになります。

 

洗濯の節水

洗濯機は多くの水を使い、さらに毎日する家庭も少なくありません。
節水のポイントは代表的な残り湯活用の他、使い方を少し工夫するだけでも手軽に行えます。

 

お風呂の残り湯を活用した場合の節約効果は?

洗濯機の節水方法で昔からよく行われているのがお風呂の残り湯を使う方法です。

その効果は時に水道代総額の10%近くに相当するため、使える環境であれば活用しない手はありません。

専用ホースは新規購入した時のオプションでついている場合もありますが、2,000円程度でも市販されています。
ただし、すすぎには使わないようにしましょう。

 

まとめ洗いは毎日洗うよりもお得?

毎日洗う場合と2日に1回洗うのではどちらがお得なのか、その答えも一目瞭然です。
2日に1回まとめて行うと、年間の節水効果は4,000円程度に相当します。

ただしまとめ洗いには以下のようなデメリットもあります。

  • 洗濯ものににおいが残る
  • 家族が多いとかなり厳しい
  • 干すスペースがなくなる

 

まとめ洗いができない時は短時間コースと手洗いの併用で

家族の人数が多いとまとめ洗いはあまり現実的ではありません。
そこで、毎日洗濯をしている場合におすすめなのは短時間コースを積極的に使うことです。

1回でできない場合は量を工夫しながら少量に抑え短時間コースで終えると、少なくとも2回分よりは節水できます。
また洗濯ものによっても洗い方を考えてみましょう。

  • あまり大きくないハンカチや子供服は手洗い
  • 毎日清潔にしたい下着はお風呂で手洗いの習慣付けがおすすめ
  • 肌に直接触れにくいニット衣料は数日に1回
  • 型崩れが心配なものはクリーニングに出す

 

洗面所の節水

洗面所で主にやることは顔や手を洗う、うがいなど毎日の健康維持に欠かせません。
ポイントは水を出しっぱなしで使わないこと、そのための工夫を紹介しましょう。

 

節水に繋がる洗顔の手順

朝起きたら行う洗顔ですが、使う水の量を少なくするためには以下の手順を習慣付けましょう。

  1. 温まるまでの間に出る冷たい水はできるだけ流さず、コップやペットボトル、洗面器に取る
  2. 洗面器の上に温かいお湯を張ると、ちょうどぬるま湯になる
  3. 洗顔フォームは良く泡立てると水切れが良い
  4. すすぐ時はなるべく顔全体にかかるようにすると少ない水ですむ
  5. コップにとっておいた水は歯磨きやうがいに使う

その他、手洗いの時も洗っている間は蛇口をしめる習慣を付けましょう。

 

料金プランは見直せる?

水道料金を管理するのは各地域の地方公共団体です。
そのため、電気やガスのようにプランの見直しはできませんが、諦める必要はありません。

 

クレジットカード払いの裏技

水道料金の収集は銀行引き落とし、請求書払い、クレジットカードの主に3種類あります。
この中でおすすめなのが、圧倒的にクレジットカード払いです。

クレジットカード払いには、お得なメリットがあります。

  • 支払いのたびにポイントが貯まる
  • キャッシュレスで手軽
  • 払い忘れがなくなる
  • 万が一払えなくてもカード会社が建て替えるので次の月にまとめられる

直接安くなるというわけではありませんが、毎月支払う公共料金の分がポイントとして還元されます。

クレジットカードのポイント還元は200円(税抜き)で1ポイント、月額6,000円としたら1年間で360ポイントです。

他の支払い方法にはこうした制度がないので、カードを持っていたら支払い変更の手続きをしてみましょう。

 

買い替えしたらどうなる?

効果的な節水のために、器具を買い替える方法もあります。
実際に洗濯機や暖房便座には寿命があり、10年以上したら買い替えのタイミングと言われます。

またキッチンの節水では食洗器は手洗いよりも使う水の量が少なくてすみます。

さらに蛇口そのものを節水仕様にすることも可能です。
これらの家電を買い替える際に知りたい、気になる金額相場をまとめました。

 

節水トイレ

最新のトイレでは節水仕様は当たり前、古いものよりも2割から半分近くの節水が可能です。
上位ランキング5製品の金額相場は以下の通りです。

便座のみ 20,000〜150,000円
取り付け工事費、処分費(業者に依頼した場合の追加分) 10,000〜20,000円程度
本体ごと交換(工事費、処分費込み) 120,000円~

便座だけであれば自分で作業することも可能ですが、業者にやってもらう方が早くできます。

また便器ごと交換する時は、安全性の面からもプロの作業員に依頼することが推奨されます。

 

洗濯機

洗濯機をドラム式と縦型タイプの2種類について調査した、上位ランク5製品の相場です。

ドラム式(4人以上向け) 230,000〜300,000円
縦型タイプ(3人以下向け) 140,000円〜180,000円

なお設置スペースによってドラム式が難しい場合、4人以上家族で縦型タイプを使っても問題はありません。

 

食洗器

食器洗いを楽にする食洗器は今需要が増えている家電の一つ、上位ランキング10製品の相場は29,000円〜109,000円です。
容量が大きく、設置方法が複雑なほど高額化する傾向が見られます。

 

節水効果のある水栓

水栓(蛇口)を節水タイプのものに変えるという方法もあります。
水栓タイプとその特徴、さらに各製品の人気トップ10の価格帯はそれぞれ次の通りです。

シングルレバー混合水栓 1つのレバーを左右や上下に操作して出水、吐水する。

キッチンや洗面所で使われる。

10,000円~25,000円
2ハンドル混合水栓 ハンドルが水とお湯で独立して2つついていて、1つのパイプから吐水する。

キッチンやお風呂場に多い。

5,000円~15,000円

 

サーモスタット混合水栓 本体に温度調節機能のカートリッジを内蔵したシャワー付き多機能タイプ、お風呂場に多い 15,000円~30,000円

交換する場合、該当の水栓がどのタイプなのかをまず確認してから選びましょう。
工具があれば自分で設置することも可能です。

 

節水パーツを使う

蛇口にを節水仕様のパーツを取り付ける方法もあります。
水回り別の水栓、それに合ったパーツの平均価格(最安値)は以下の通りです。

水回り場所 主な水栓 パーツ代金相場
お風呂場 サーモスタット混合水栓または2ハンドル混合水栓 1,600円~(シャワーヘッド)または220円~(節水コマ、2ハンドルの場合)
キッチン シングルレバー混合水栓 2,000円~(内蔵カートリッジ)
洗濯機 単水栓 110円~(節水コマ)
洗面所 シングルレバー混合水栓 2,000円~(内蔵カートリッジ)
なお、トイレについては詰まり防止の観点から、節水パーツの使用はおすすめされません。

またサーモスタット混合水栓は内蔵パーツではなく、シャワーヘッドの交換で対応するためその価格に準じます。

パーツ交換による節水効果は出水量が約半分くらいまで可能とされています。
ドライバーとペンチがあれば自分で取り付けることも簡単にできます。

 

節水生活の注意点

水を使いすぎないという心掛けは、単にお金の無駄遣いを防ぐだけでなく、限りある水資源を有効に使う点でも地球に優しい暮らしです。

ただし節約も行き過ぎてしまうと、思わぬ副作用があるので以下の点に十分注意しましょう。

 

水道トラブルにご用心

水道トラブルの代表的なものに水漏れ、つまりがあります。
これらはいずれも水道料金の高騰に繋がるので十分注意しなければなりません。

水トラブルの主な原因には以下のものがあります。

  • 内部パーツの劣化
  • 水栓や水道管の寿命
  • 設置不良
  • 災害など自然現象

水栓、水道管ともに、耐用年数は10年~15年くらいとされているので、その年数を超えて使っている場合は交換が勧められています。

古い器具は水道トラブルを起こしやすくなっているので、メンテナンスや適切な使い方にも気を付けましょう。

 

無理せずできる範囲にとどめておく

なるべく水を使わないようにするため、これまでしてきた無駄使いを見直すのは大変良い心掛けです。

しかし節約生活をしていると慣れた方法を変えることが多くなり、その大半が以前よりも不便になるので時間がかかってしまいます。

過剰な節制はストレスにも繋がり、家族も生活の不便を強いられます。

普段の暮らしの延長で簡単にできることを続ける、長い目で見ればこの心掛けが最も成功しやすい節約法です。

 

買い替えの際は慎重になること

寿命を迎えている製品は積極的に買い替えるほうが、長い目で見ると出費を抑える結果にもなります。
しかし節約のために家電製品を買い替える際には、十分検討してからでも遅くありません。

年間の節約効果の金額に対して、新しいものを買ってきちんと補えるのかを良く考えてから予算を立てることがポイントです。

また、節水はできても電気代がかかるという注意点もあるので、節水量のほか消費電力についても見逃さないようにしましょう。

 

まとめ

水道代の節約は5つの水回りにおいていかに出水量を抑えるか、そして出しっぱなしや無駄使いの防止など1人ずつの習慣付けも大切です。

他にも便利グッズや省エネ運転の活用、家電製品の買い替え、さらに料金の支払い方法をクレジットカード払いにするなど、方法は数多くあります。

そんな数あるメソッドの中から生活の中でできることを毎日続けていく、その心掛けこそが理想的な節約生活となります。

限られた水資源を有効に使い、財布にも地球にも優しい豊かな暮らしを目指していきましょう。

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