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ダルの投球リズムが悪く命運を左右しかねない理由

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16日のホワイトソック戦で登板したダルビッシュ有は、6回8安打3失点で勝敗がつかなかったようですね。
レギュラーシーズンではメジャー自己のワーストタイとなる3本塁打を浴びたことになり、2奪三振も事故最少だったと言います。

メジャーワーストに名前があがっているダルビッシュ有

実は大リーグを代表する右腕の一人、という評価は変わらないものの、ダルビッシュ有は実はメジャーワーストに名前があがっているようですよ。

14日(同15日)、MLBは今季の平均試合時間を発表しました。

1試合当たり、3時間5分と同日までで昨季の2時間50分を大幅にうわまったのですが、今期は敬遠を申告制にするなど、より一層の時短を図っているようです。
さらにスピードアップどころか長引いているのが現状だと言われているようですね。

大半の日本人投手も試合を遅らせる一因に

15日付のスポーツ専門局であるESPN(電子版)によると、1試合当たりに起用する投手の人数が増え、大半の日本人投手が試合の進行を遅らせている一因になっていると伝えている模様です。

中でも酷いと言われているのがダルで、今季は1球投げるのに、平均27.2秒を要しているため、これはメジャーワーストと言われています。
同10位のヤンキース・田中(同25.3秒)や同16位のドジャース・前田(25.0秒)と比較しても、投球のリズムの悪さが目立っています。

シーズン途中の移籍によって、捕手との呼吸が合わないとは言いつつも、それは今回に限ったことではないようです。

レンジャーズ在籍時にも捕手のサインに首を振ると言うことは、ダルにとっては珍しくなかったようですよ。
今季の前半戦では、打線の援護に恵まれなかったのは、悪い投球リズムが原因ではないか?
そうみられているようです。

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