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阪神、3連敗3位に転落。復帰の藤浪が大荒れでイップスの可能性がある?

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阪神3-5広島、19回戦、今日セラドーム大阪で、広島が連勝を4に伸ばしてマジック26を勝ち取りました。

復帰登板の先発藤浪

5月26日のDeNA戦以降の藤浪はおよそ2か月半ぶりの一軍マウンドで復帰したばかりのようですね。
復帰戦で快調をアピールするポイントを失ったことになります。

2回は1死から相手先発の9番である大瀬良に四球をあててしまうなど失点を重ねてしまいます。
この回は無失点でしのいだものの3回は先頭打者への四球をきっかけに2失点をあげてしまいます。

さらに4回には2番の菊池に、今試合2つ目の四球をぶつけてしまい、ドーム内は一時騒然となる事態になったと言います。
復帰後すぐの好調アピールは届かず、藤浪の回復はまだだったのでは、と言う声も上がっています。

大荒れした藤浪の投球

制球難は改善されておらず、藤浪は4回3分の2を投球し、その中で7安打7四死球(2四球)と大荒れした模様。
2か月半の復帰戦では事故の復帰アピールを見せることが出来ず、そのまま今季4敗目(3勝)になってしまったと言います。

阪神は3番手の高橋や4番の桑原も踏ん張ることが出来ず、7回には致命的な2失点を相手にあげてしまいます。
打線は6番鳥谷や、途中出場となった北條の
連続適時の二塁打で3点を返したものの、最後まで広島に追いつくことが出来ませんでした。

現在2位の阪神は、首位広島と10.5ゲーム差となり、一方中日にサヨナラ勝ちをした3位のDeNAには更に1.5ゲーム差に詰め寄られたようです。
これで阪神の優勝は一段と遠のいたことになりますね。
阪神ファンは目の前でこのようなゲームになるとはまさか思ってもいなかったでしょうから、球場内でも一層の騒然さを見せたことでしょう。

阪神が優勝することは今季可能なのでしょうか?
今後の試合の行く末を見守るしかありません。

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