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大阪国際女子マラソン優勝の原裕美子さんがコンビニで化粧品など万引容疑

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7月30日の午後4時15分頃、逮捕容疑は足利市大月町のセブンイレブンにて化粧水や菓子パンなど計8点、2,673円を盗んだものとされています。

店の防犯カメラの映像から浮上

同署によると彼女は容疑を認めており、店長が在庫整理をした際、商品が足りないことに気付き、今月3日、同署に届け、店の防犯カメラの映像から原容疑者が浮かび上がったと言います。

原容疑者は足利市出身で、宇都宮文星女高から平成12年には京セラに入社しています。
初マラソンである17年の名古屋国際女子では2時間24分19秒で優勝の経歴を持っています。
同年の世界選手権であるヘルシンキでは2時間24分20秒で6位に入賞を果たしている選手なんですよ。

26年の大阪国際女子では22位に

6位入賞を果たした原選手ですが、その後足を3か所疲労骨折をしており、およそ1年半後の19年の大阪国際女子で復帰を果たし、2時間23分48秒と言う自己ベストで優勝しているようですね。

同年の大阪の世界選手権では18位に食い込み、20年の名古屋国際女子では4位、21年では大阪国際女子3位と良い成績を残しています。

22年に小出義雄氏が指導しているユニバーサルエンターテインメントに移籍し、同年の北海道にて優勝したものの、坐骨神経痛で走れなくなったため、24年で退社しています。
その後は栃木に帰ったようですね。
そして26年に大阪国際女子にチャレンジするも、22位の結果に終わっています。

このような輝かしい経歴を持っている原容疑者ですが、何故万引きなどに手を染めてしまったのでしょうか。
よく主婦がストレス発散のため、としてお金があるにも関わらず万引きをすることがありますが、原容疑者もその1人だったのでしょうか。

このような経歴のある選手が窃盗で逮捕されることは、次世代のランナー達にとっても喜ばしい出来事ではありませんね。

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