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全米プロの松山英樹メジャーV“適齢期”に迫る!!

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今大会は優勝候補であるナンバーワンにあげられ、初日6バーディ、5ボギーの70回で1アンダー15位タイにつけた松山英樹。
勢いのまま2週連続優勝でメジャータイトルを取って欲しいと思っている日本人ファンも大勢いますが、メジャーとなれば、誰もが手にしたいと思っているタイトルですよね。

メジャータイトルホルダーは13人

現在世界ランク(WR)30位までにメジャータイトルホルダーは13人いるようですよ。
そのデーターを見る限り、平均29試合目に初優勝を遂げていると言うことが分かっています。

ダスティン・ジョンソンは今やWR1位ですが、昨年の全米オープンで優勝したのも、ちょうど29試合目、プロ10年目となっています。
遅咲きの今年マスターズに勝った同5位のセルヒオ・ガルシスは74試合目のようですね。

コースとの相性もあり

アダム・スコットが48試合目(14年目)、30位フィル・ミケルソン47週目(15年目)、8位のヘンリック・ステンソンは42試合(18年目)と多くのプレーヤーはメジャー勝利までには優勝まで時間がかかっている事実もあります。

またコーストの相性と言うものも存在しています。
マスターズ以外のメジャーに関しては、毎年コースが変わると言います。
ですから、いつ自分のプレーがコースに合っているのか分からないと松山も語っています。
今週の会場とは相性が良くないとも言っているようですよ。

松山のメジャー出場はアマチュア時代を含め、今回の全米プロでは21試合目でプロ5年目になります。
プロ5年目にして勝利は見えてくるのでしょうか?

今後松山英樹はメジャー初優勝なるのでしょうか?
今後松山英樹はどのようなプレーを見せてくれるのでしょう。
初優勝を掴むためにどこまで頑張ってくれるのかも注目したいところです。

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