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真央基金を立ちあげようと海老蔵が頑張りすぎな様子

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市川海老蔵は2日に始まった六本木歌舞伎、座頭市の主演のために名古屋にいたのです。

まだ後悔に苛まれていると言われています

妻であった小林麻央さん(享年34)が亡くなったのは6月22日のこと。
自主公演であるABKAIの最中のことでした。

その後、七月大歌舞伎にも出演し、麗禾ちゃん(6)、勸玄くん(4)のケアを自宅に帰って行っていたと言います。
多くの責任が市川海老蔵さんにのしかかっていたと歌舞伎関係者は告げています。

7月には大歌舞伎で首を傷め、ドクターストップがかかったにも関わらず、それを推して出演し、27日の千秋楽まで努め上げました。
しかし市川海老蔵はいまだ後悔に苛まれていると言われています。

セカンドオピニオンをしっかりしていれば間に合ったかも・・・

7月29日には植樹会が開かれたのですが、その際市川海老蔵は最初の医師を信じすぎた、とも言っており、セカンドオピニオンをしっかりしておけば間に合ったかもしれないと言っていたようです。
かなり憔悴しきっていたと、関係者は語っています。

市川海老蔵は妻の遺志を継いで小林麻央基金を立ち上げようとしている模様です。
麻央基金の立ち上げは、8月26日から27日に放送予定の24時間テレビ(日本テレビ系)の企画として話が進んでいるようですよ。
日テレ側は乗り気になっているようですが、市川海老蔵さんは慎重になっている模様です。

お涙頂戴の要素を削り、しっかりした基金にするなら、と言う条件を出しているようですね。
乳がん患者の支援については麻央さんが夢を抱いていたことだとも言われています。
彼女のブログにも、同じ乳がん患者に向けてのメッセージが綴られていました。

その意思を受け継いで、市川海老蔵は今日もまた舞台に立つのでしょう。

 

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