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生稲晃子の乳がんを克服した話

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生稲晃子は4年8か月の間に乳がんを2度も再発、そして5度もそれに対しての手術を行っています。
乳がんは人間ドックで発覚したと言います。

4年8か月の間に2度再発、5度の手術

生稲晃子は元気なイメージを印象付けられていたので、それを崩すのはいけない、周囲に迷惑もかけるのも心配と言うことで、隠すようにしていたと言います。
しかしその隠すと言うことは病気よりも辛かったと語っています。

毎年のように受けていた人間ドックですが、一度逃し、知人に勧められ久々に受診した所、早期乳がんが発見されました。

5月の1度目の手術は2日後に退院し、通常生活へと戻ることが出来たと言います。
しかしその時にはまだ病気のことについてはメディアにも触れなかったと言います。

012年8月に再発

2012年の8月に乳がんが再発した際、9月に2度目の手術を行うも、翌年の13年の11月にも再発。
右胸の全摘出を告げられた生稲晃子でした。

すぐ切除手術を受け、その2年後の2015年の10月に、マスメディアに乳がんの手術が終了した際、好評したと言います。

発病してから全て気持ちはマイナス思考で、しかし5度目の手術を受けた段階では胸を作ると言うプラス思考へ変わっていったと言います。

がんは国民病とも呼ばれるほど日本人の2人に1人がなる時代になっています。
特に女性にとって乳がんは見つけにくく、マンモグラフィーなど特別な検査を受けなければ見つかりません。
早期発見が出来れば良いのですが、出来なければ全摘出と言う可能性もあります。

そうならないためにも、生稲晃子の姿勢を見習って、患者の負担、そしてそれを支える家族の負担や金銭的な負担を軽く済ませるようにしたいものですね。
そのためにも健診を必ず受けたほうが良いでしょう。

 

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