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IMALUが父の日に関する行事でいつも悩んでいた事とは?

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その日のテーマは離婚×子育てと言うものだったようですね。
第2弾、親の離婚、子供の本音。
IMALUと、俳優でタレントのユージ(29・・・5歳の頃両親が離婚)が共にコメンテーターとして参加していました。

離婚の理由は分からない

IMALUは皆さんもご存知の通り、タレントの明石家さんま(62)と女優の大竹しのぶ(60)の長女として誕生しました。
しかし2歳の頃に両親は離婚し、親権を持っていた大竹しのぶと暮らしていたようですね。

その際、「離婚の理由を聞くことはなかったが、テレビなどで知った」とIMALUは言います。
「しかし、本当の理由は分からない」と話していました。

20歳くらいの時、大人同士の会話が出来始めてから、離婚の話をするようになった、と言っています。
大竹しのぶとIMALUの間でどんな離婚の話が持ち上がったのかは不明ですが、大人同士の話になったのでしょう。

誰を描けばいいんだろう?

IMALUが幼い頃に嫌だった行事があります。
それが、幼稚園で、父の日にお父さんの絵を描くことだったようです。
自分の父親は別れたさんまだけれど、当時の大竹しのぶは既に別の男性と暮らしていたようですね。

その男性とは、演出家の野田秀樹氏で、事実婚状態だったようです。
自宅に帰って、描いたものを見せなければならなかったので、「新しいお父さんを描きました」など、場の空気を読んだエピソードも告白しました。

IMALUは、「自分は絶対に離婚はしたくない」と言っています。
「ただ、我慢することで皆が悪い方向へ行くなら、別れて新しい道を選ぶのも良いのかも」。
と、離婚に対して一定の理解は示していたと言います。

養育費については、大竹しのぶは全く払ってくれなかったと言っていたようですが、さんまは払ったと主張しています。
IMALUは、どっちが本当なのか分からないと笑っていたようですよ。

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