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ローラと所属事務所であるLIBERAの内容証明の関係

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週刊文春が報じている、人気モデルであるローラ(27)と、その所属事務所であるLIBERA。
この所属事務所との契約トラブルが新しい発展を迎えていると言います。

契約破棄の内容証明郵便

8月20日に、ローラの代理人を務めている弁護士が事務所に対して動き出した模様です。
その内容とは、契約破棄に向けた、事前協議を内容証明郵便として申し入れたと言うものです。

事務所側はローラに謝罪したいと言っているようです。
しかし修復は不可能だと言われています。
トラブルの発端は7年前にローラが事務所と交わした19年奴隷契約書と言うものにありました。

即刻契約解除を通知せず、話し合いを求めたのは、クライアント、仕事関係者に不安を抱かせたくなかったからと言います。

事務所の了承がなければ10年間の契約が自動更新

事務所とローラが交わした契約書はどのようなものだったのでしょうか。
それには、有効期間が満10年とされていたようです。

更に、期間満了後も、事務所の了承がなければ契約解除が出来ないと言うものです。
そして更に自動的に10年間契約が更新されると言うものなんですよ。

一般の社会常識とは少しかけ離れていますよね。
昨今では芸能界で問題視されている、いわゆる奴隷契約と言われるものです。

事務所に送付した内容証明で、ローラが主張しているのはどのようなものなのでしょうか。

LIBERAの意向だけにより、20年間契約に拘束されることになる。
あまりに非常識な期間で、20歳から40歳と言う期間、事務所に拘束されることになる。
これは不合理に制約し、不当に拘束し、公序良俗に反している。

と言う内容のようですね。
LIBERAに回答を取材した所、回答はなかったようです。
8月23日の週刊文春では、同じ事務所に所属している別タレントの事情も含め報道されることになります。

 

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