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吉木りさと伊集院光が語るいじめや不登校で学んだこと

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伊集院光は5日に放送されたラジオ番組の中で、夏休みの思い出については、「学校に行っていないんですよ、全然。
学校って本当に嫌いで行っていないんです」。
と告白しました。

本当に学校は嫌い

伊集院光は中学から高校にあがり、そのまま中退しています。
今はクイズ番組などではエリート集団にも勝つほど実力がある伊集院光。
自身の学歴は武器になると言いつつ、コンプレックスは未だに引きずっているとも語っています。

「学校なんて行かなくても大丈夫だよ、休んでもいいよって皆沢山アプローチしてくれている。
そうアプローチしてくれていても、ストレス減らそうとしても、それを聞く側はかえって余裕がないから」。
と明かしました。
そして「学校に行かなかった先には何が待っているのかと言うのを、全部悪い方に想像してしまう」とも述べています。

吉木りさはイジメの対象に

一方、グラビアアイドルかつタレントをしている吉木りさは、自身もかつてイジメの対象になっていたことを明かしています。
地味な見た目、独特な声がイジメ対象になったと言います。
「SNSなど、今は昔よりもっと酷いイジメがあると思うと心が痛みます。

学校は閉鎖的な空間だし、辛いことも多い」。
そうブログを更新しています。
ただ、「絶対に自分にとってかけがえのない未来がこれから待っている。
自分のために色々な逃げ道を作って、将来が楽しくなるように繋がれば良いと思う」。

そう、イジメ対象者に向けてのコメントを残しています。

不登校の時に当時夢中だった落語がきっかけになり、圓楽一門に入門した伊集院光、かつてイジメのきっかけになった声を活かして声優もこなしている吉木りさ。
2人共イジメや不登校の経験者です。
しかし、そうした経験を活かしているからこそ、学校だけが全てではないと発信できるのでしょう。

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