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綾瀬はるかに最後の連ドラ主演!?「奥様は、取り扱い注意」に注目

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かつてヒット作に恵まれてきた綾瀬はるかですが、13年に主演したNHK大河ドラマ、八重の桜では平均14.6パーセントで、大河ドラマとしてはイマイチと言う数字に終わっています。

徐々に低視聴率になっている?

その後の主演ドラマ、わたしを離さないで(TBS系)では、臓器移植を題材にした暗い作品であったため、視聴者の総スカンをくらい、平均6.8パーセントと爆死していました。

昨年3月よりNHK想像で3シーズンにわたり放送されている、放送90年大河ファンタジー精霊の守り人では主演を務めるも、シーズン1では平均9.1パーセントと2ケタには届かなかったようです。

今年1月から3月に放送されるシーズン2はオール1ケタで平均7.0パーセントにとどまっています。
11月からはファイナルシーズン3が放送されますが、低視聴率が予想されます。

高視聴率女王は過去の称号になりそうな予感

映画の世界でも、綾瀬はるかはフジテレビ、所属事務所のホリプロや東映が合同制作した主演映画、本能寺ホテルが1月に公開されました。

しかし興行収入は10億1,000万にとどまっています。
昨年以降に公開されている東宝系映画、昼顔(上戸彩主演)、ぼくは明日、昨日のきみとデートする(副士主演)、土竜の唄 香港狂騒曲(生田斗真主演)やチア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~(広瀬すず主演)の興行収入を下回っている惨敗に終わっています。

 

主演ドラマは映画は相次いで不振に終わっている綾瀬はるか。
かつて高視聴率の女王と呼ばれたものは過去の栄光になりつつあります。
その意味でも、取り扱い注意は正念場になると言えそうですね。

初の人妻役に挑戦する綾瀬はるかですが、その他のキャストはそうそうたるメンバーが名を連ねると言います。
それだけに、きょうは会社やすみます、以来のヒットを飛ばし、視聴率を取り戻したい所ですね。

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