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北川悦吏子氏が脚本!来春朝ドラ「半分、青い」胎児からスタート

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脚本の北川悦吏子氏(55)によれば、第1周のサブタイトルは、産まれたい。
北川氏はヒロイン、胎児から始まる。
そんな離れ業をやってみました。
ドキドキしています、とコメントしています。

豪華キャスト陣を紹介

ヒロインの母には松雪泰子(44)を、父には滝藤賢一(40)を起用。
祖父は中村雅俊(66)、祖母には風吹ジュンを、弟には上村海成(20)を抜擢しました。

ヒロインの幼馴染役には佐藤健(28)が選ばれており、その母は原田知世(49)を、その父には谷原章介(45)が選ばれています。
更に町医者には余貴美子(61)、ヒロインの同級生に矢本悠馬(26)、奈緒(22)が決まっています。

追加キャストについては、思い描いた世界がそのままドラマになりそうな方に出会いたい。
もっと素敵な世界が膨らみそうな方に出ていただけたら、と感謝の言葉を述べています。

書くは易し、具現化するのは難しい

第1週のサブタイトルは、生まれたいと言うことです。
ヒロイン、胎児から始まると言う離れ業をやってのけたと言います。
お腹の中からのスタートなので、ドキドキしています。
と北川氏は述べています。

キャストの方々、難しいバトンですが、走り切ってください。
楽しみにしています、と出演者とのタッグに決意を示したようですよ。

現在放送中の、ひよっこ、次回作のわろてんかに続く朝ドラ通算98作目である今作品。
脚本はフジテレビのラブヒットメーカーである北川氏のオリジナル作品です。

かつてロングバケーションやビューティフルライフなど大ヒット作を生み出した人ですよね。
岐阜県に生まれ、病気で左耳が聞こえなくなったヒロインが明るく生き抜く姿を描く模様です。
障害のあるヒロインが演じられるのは、朝ドラでは初めてのことなんだそうです。
それだけに期待も膨らみますね。

 

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