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なぜかコード・ブルーの方向性がいろいろな事に

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このドラマの今回の見どころと言えば、桃山と会う約束をしていた緒方(丸山智己)が病院へ行き、隔離されているにも関わらず、にも山のいる病室へ言う所でしょう。
緒方はエボラ出血熱が自分に感染したとしても、桃山先生となら、それもありかなとのこと。

エボラ出血熱の可能性があるのに?

緒方の桃山への想いを描くために描写した場面ではあるけれど、エボラ出血熱を軽々しく扱っている、2014年に流行した時に、どれだけ世界で何万人死亡したと思っているのか・・・。
そんな嫌な空気が視聴者には流れます。

そんな翌日には12歳の少年の容態が急変し、もって10分と言いつつも、名取と横峯、灰谷のチームワークで一命を取り留めます。
「救命はチームだ」と言った藍沢はその後、スタッフリーダーとして活躍する稲垣結衣(白石)にも良いことを言っています。

結局桃山はエボラ出血熱ではないことが発覚し、緒方とデートへ行き、居候している白石の自宅に帰り、友情を確認したようですね。

人間らしいけれど何を描きたいのかよく分からないドラマになってきた

藍沢は今回もフライトスーツによる治療シーンはゼロで、ドクターヘリ感も全くありません。
医者達がぼんやりと悩んでいる姿が演じられているような気がしてなりません。
人間らしくて良いのでしょうが、物語の主軸がブレており、何を描きたいのか結局分からないのが、今回のコードブルーです。

今回のテーマは仲間だと思うのですが、それなら仲間についてもっとしっかり描いてほしいのが視聴者の本音でしょう。
今回の視聴率は良かったものの、次へのポイント数を繋げることが出来るのかが問題です。

とは言いつつも、最終回まであと8話。
ここまで見てきた視聴者なら、最後まで見届けたいものですね。

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