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真木よう子のファンですら脱落するセシルのもくろみは打ち切りの可能性?

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初回5.1パーセントだったセシルのもくろみですが、第2話では早くも4.5パーセントで、打ち切り圏内とも言われる5パーセント割れを記録するほどです。
その後、4.8から4.4と続き、第5話にして3パーセント台まで落ち込みました。

打ち切り圏内は5パーセント割れ

民法プライム帯である連ドラで3パーセント台は、昨年の神の舌を持つ男(昨年7月向井理主演、TBS系)の第6話の3.8パーセント以来の1年ぶりとなる稀なケースとなります。

第5話までの平均視聴率は4.6パーセントで、このままいけばフジにとっては伝説の低視聴率ドラマと言われているHEAT(2015年7月期、EXILE・AKIRA主演)の平均4.1パーセントを下回りかねない結果となりそうです。

ガサツなヤンキーなんで存在しない

インターネット上でも真木のファンだから見てきたけど、もう次回から見ない、キャラに現実性がない、イケメンも出てこないし、リアルな現実かもしれないけど、ドラマなんだからどうにかして欲しい。
こんなガサツなヤンキーなんて存在しないし、下品モロ出しの主婦はそういないので共感できない、など、ボロボロの意見が聞こえるようですね。

セシルのもくろみは読者モデルにスカウトされた主婦が負けたくないの一心で一流モデルを目指す姿を描くドラマですが、主人公の元ヤンもどきのキャラ設定が視聴者に受けていない様子です。

17日オンエアの第6話からは後半戦がスタートします。
しかし劇的な変化がなければ、視聴者を釘付けにすることは難しいでしょう。
すでに多くの視聴者が離れていっているのですから、打ち切り覚悟も覚悟しなければならない可能性も出てきているようですよ。

 

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