美術作家・中村絵美さんの個展「北の極点」が、2026年10月4日(日)〜11月16日(月)のうち16日間、苗穂の古民家アートスペース「0地点」で開催されます。
築96年の古民家を舞台に、作品世界にじっくり浸れる展覧会です。
料金は一般500円、学生無料。時間は13:00〜19:00です。
このページでは、中村絵美個展「北の極点」について、作家・会場・開催日・トークイベント・アクセスを詳しくまとめました。
個展「北の極点」と作家・中村絵美さんについて
「北の極点」は、美術作家・中村絵美さんによる個展です。
中村さんは北海道教育大学岩見沢校の卒業生で、大学での講義にも関わるなど、研究・教育の面でも活動する作家です。
中村絵美(作家・主催)→公式サイト:https://sites.google.com/view/eminakamura/
本展は北海道文化財団の助成を受け、北海道の後援を得て開かれる、腰を据えて向き合える内容の展覧会です。
タイトルの「北の極点」という言葉から広がる世界を、会場でゆっくり味わえます。
会場は苗穂の古民家アートスペース「0地点」
会場の「0地点(ゼロ地点)」は、札幌の作家が2021年に立ち上げたアートスペースです。
築96年の古民家を再活用した、共同スタジオ兼ギャラリーで、建物そのものにも味わいがあります。
JR苗穂駅の南口から徒歩約5分と、進化を続ける苗穂エリアの一角にあります。
古い建物とアートが出会う空間は、作品鑑賞とあわせて訪れる価値のある場所です。
見どころ:2つのトークイベント
会期中には、中村さんが登壇するトークイベントが2回予定されています。
作品への理解が深まる機会なので、あわせてチェックしておくのがおすすめです。
- オープニングトーク:10月4日(日)17:00〜/中村絵美 × 堀江理人(本展主催者兼企画者)
- アーティストトーク:11月15日(日)18:30〜/中村絵美 × 髙橋しげみ(青森県立美術館 総括学芸主幹)
基本情報・開催日・アクセス(0地点/10月〜11月)
出かける前にチェックしたい情報をまとめました。
0地点は不定期開館のため、下記の開催日を必ず確認してから訪れてください。
- 展示名:中村絵美個展「北の極点」
- 開催日(16日間):10月4日(日)・5日(月)/10日(土)・11日(日)・12日(月)/17日(土)・18日(日)・19日(月)/24日(土)・25日(日)/11月7日(土)・8日(日)・9日(月)/14日(土)・15日(日)・16日(月)
- 時間:13:00〜19:00
- 会場:0地点(札幌市中央区北1条東11丁目15-22)
- 料金:一般500円、学生無料
- アクセス:JR函館本線「苗穂駅」南口から徒歩約5分
- 主催・助成:主催=中村絵美/助成=公益財団法人北海道文化財団/後援=北海道
- 最新情報:0地点 公式X https://x.com/0_chiten_ 公式Instagram https://www.instagram.com/0chiten/
※展覧会・イベントの予定は変更となる場合があります。
よくある質問(FAQ)
はじめての方に向けて、よくある疑問をまとめました。
Q. いつ開催されていますか?
A. 2026年10月4日(日)〜11月16日(月)のうち16日間、13:00〜19:00に開催されます。
0地点は不定期開館のため、上記の開催日を確認してから訪れてください。
Q. 料金はいくらですか?
A. 一般500円、学生無料です。
Q. トークイベントはありますか?
A. 10月4日(日)17:00〜のオープニングトークと、11月15日(日)18:30〜のアーティストトークが予定されています。
いずれも会場は0地点です。
まとめ
美術作家・中村絵美さんの個展「北の極点」が、2026年10月4日(日)〜11月16日(月)のうち16日間、苗穂の古民家アートスペース「0地点」で開催されます。
築96年の古民家という会場の雰囲気とあわせて、作品世界にじっくり浸れる展覧会です。
開催日を確認のうえ、苗穂さんぽがてらアートに触れに出かけてみてください。
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