札幌駅の東側、東区北5条東7丁目。かつてこの場所には「ホクレンホームセンター」がありました。

1973年の開業から47年間、家具やインテリアを求める市民に親しまれたお店ですが、2020年8月末に閉店し、跡地は今、大きく姿を変えています
道路が通り、新幹線関連の工事が進む一帯。創成川イーストから苗穂にかけてのこのエリアは、まさに変化の真っただ中にあります。



ホクレンホームセンターのかつての姿と今、そしてこれからを見てみます。
47年間親しまれた「ホクレンホームセンター」
ホクレンホームセンターは、1973年(昭和48年)11月に開業しました。
札幌オリンピックの翌年、高度経済成長のただ中に生まれたお店です。
モダンなものからアンティーク調のものまで幅広い家具を扱い、北海道最大級の売場面積を誇るホームセンターとして知られていました。
しかし2020年8月31日、47年の歴史に幕を下ろしました。
閉店の背景には、札幌市が進めていた都市計画道路「苗穂駅連絡通」の新設が関係していたと報じられています。
跡地のこれからは?
では、旧ホクレンホームセンター跡地そのものは、今後どうなるのでしょうか。
結論から言うと、現時点で具体的な計画は公表されていません。
地元メディアも「この後どうなっていくのでしょうね」と書いており、注目が集まりながらも未定、というのが実情です。
SNSスレッズでも情報を集めてみましたが、確実なお答えはいただけない状態です。
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札幌駅にも近く、まとまった広さのある土地。
しかも周辺では再開発が次々と進んでいます。
新幹線の工事が一段落したあと、この土地がどう活用されるのかは、創成川イースト・苗穂エリアの今後を左右する話題のひとつになりそうです。
なお、「跡地に病院ができる」といった話を耳にすることがあるかもしれませんが、実際に開院したカレス記念病院は近隣の北6条東3丁目(旧・札幌総合卸センター跡地)で、ホクレンホームセンター跡地とは別の場所です。
エリアが近いため、混同されやすいようです。
続報が入り次第、またお伝えします。
場所・アクセス
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 札幌市東区北5条東7丁目 |
| 旧施設名 | ホクレンホームセンター(1973年11月開業〜2020年8月31日閉店) |
| 現状 | 苗穂駅連絡通が通り、周辺で新幹線関連工事が進行中 |
| 最寄駅 | JR「苗穂駅」、地下鉄東西線「バスセンター前駅」から徒歩圏 |
よくある質問(FAQ)
Q. ホクレンホームセンターはいつ閉店しましたか?
A. 2020年8月31日に閉店しました。
1973年11月の開業から47年間営業していました。
Q. ホクレンホームセンターが閉店した理由は?
A. 札幌市が進めていた都市計画道路「苗穂駅連絡通」の新設が関係していたと報じられています。
Q. 跡地に新しい施設ができる予定はありますか?
A. 現時点で具体的な計画は公表されていません。
なお、2025年4月に開院したカレス記念病院は、近隣の北6条東3丁目(旧・札幌総合卸センター跡地)で、この跡地とは別の場所です。
まとめ|変わりゆく創成川イースト・苗穂エリア
東区北5条東7丁目の旧ホクレンホームセンター跡地は、47年続いた家具店の閉店を経て、今では苗穂駅連絡通が通る場所になりました。
跡地そのものの今後はまだ公表されていませんが、周辺では再開発が続き、新幹線の工事も進行中。
いつも通り過ぎている場所にも、こんな歴史と変化が積み重なっている——そう思うと、街の見え方が少し変わってくるかもしれません。
※本記事は、札幌市公式サイトおよび報道など、オンライン上で確認できた情報をもとに作成しています。跡地の今後の活用については、記事作成時点で具体的な計画が公表されていないため記載していません。
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