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【10月24日】創成川イーストHUGで「チェンバロ二人展」チェンバロで愉しむバッハとフランスの薫り〜開催!

【10月24日】創成川イーストHUGで「チェンバロ二人展」チェンバロで愉しむバッハとフランスの薫り〜開催!

2026年10月24日(土)札幌駅の東側・創成川イーストにある「北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設HUG(ハグ)」で、チェンバロのコンサート「チェンバロ二人展 〜フレンチ・チェンバロで愉しむバッハとフランスの薫り〜」が開催されます。

2人の奏者が、フレンチ・チェンバロの優雅な音色で、バッハやフランス・バロックの名曲を届けるコンサートです。

会場は歴史ある札幌軟石の石蔵を活かした趣あるギャラリー。

古楽器の繊細な響きと、石壁の空間が織りなす特別なひとときを、地元・創成川イーストで味わえます。

秋の夕暮れにぴったりのコンサート「チェンバロ二人展 〜フレンチ・チェンバロで愉しむバッハとフランスの薫り〜」についてご紹介します。

「チェンバロ二人展」ってどんなコンサート?

チェンバロはピアノが登場する前のバロック時代に活躍した鍵盤楽器。弦をはじいて音を出す仕組みで、きらびやかで繊細な音色が特徴です。

このコンサートでは、フレンチ・チェンバロ(フランス様式のチェンバロ)を使い、バッハとフランス音楽の調べを楽しめます。

タイトルの通り、2人の奏者がそれぞれのステージを受け持つ構成。

使用する楽器

使用楽器は、堀栄蔵氏製作のフレンチ二段鍵盤チェンバロです。

二段鍵盤ならではの多彩な音色と、フランス様式の華やかさが楽しめる一台です。

チェンバロの生演奏を間近で聴ける機会は多くありません。

しかも石蔵という響きのよい空間で味わえるとあって、クラシックや古楽が好きな方はもちろん、「チェンバロってどんな音?」と気になっている方にもおすすめのコンサートです。

2人の奏者とプログラム

コンサートは二部構成で、それぞれ違う奏者が登場します。

第一部:雪田理菜子(ゆきた りなこ)さん

出典:NPO法人北海道国際音楽交流協会

プログラムは、J.S.バッハ「トッカータ ニ長調 BWV912」、J.P.ラモー「新クラヴサン曲集 組曲ト短調」より、そしてJ.S.バッハ「半音階的幻想曲とフーガ BWV903」などを予定。

バッハの技巧的な作品と、フランス・バロックのラモーを組み合わせたプログラムです。

雪田理菜子(ゆきた りなこ)さんご紹介ページ

第二部:森洋子(もり ようこ) さん

森洋子(もり ようこ) さん

出典:OFFICE ARCHES

プログラムは、ラモー「組曲イ短調」より「エジプトの女」ほか、F.クープラン「第8組曲 ロ短調」より、J.S.バッハ「フランス風序曲 BWV971」全曲などを予定。

クープランやラモーといったフランス・バロックの粋と、バッハのフランス風作品が並びます。

バッハとフランス音楽という2つの魅力を、2人の奏者の個性とともに聴き比べられる、贅沢なプログラムです。

森洋子(もり ようこ) さんご紹介ページ

会場「HUG」は札幌軟石の石蔵

会場のHUG(ハグ)は、北海道教育大学が運営するアーツ&スポーツ文化複合施設です。

1931年(昭和6年)に建てられた札幌軟石の石蔵を活かした空間で、美術展やコンサートなど幅広く利用されています。

石蔵ならではの落ち着いた雰囲気と響きは、チェンバロのような古楽器の繊細な音色ととても相性がよく、コンサートの魅力を一層引き立ててくれます。

創成川イーストのサッポロファクトリー近くという便利な立地も魅力です。

開催概要・アクセス

公演情報

項目内容
公演名チェンバロ二人展 〜フレンチ・チェンバロで愉しむバッハとフランスの薫り〜
日程2026年10月24日(土)
時間開演16:00(開場15:30)
会場北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設HUG
出演雪田理菜子(第一部)/森洋子(第二部)
使用楽器堀栄蔵氏製作 フレンチ二段鍵盤チェンバロ

入場料・チケット

券種料金
一般3,000円
U25(25歳以下)2,000円

チケットは7月発売。

取扱いは道新プレイガイド(南1西1 丸善ジュンク堂B1F)、市民交流プラザチケットセンター(北1西1)です。

アクセス・問い合わせ

項目内容
住所札幌市中央区北1条東2丁目4番地 札幌軟石蔵
地下鉄東西線「バスセンター前駅」5番出口から徒歩5分/「大通駅」から徒歩7分
公式ホームページhttps://www.himes.jp/cembalo2/

よくある質問(FAQ)

Q. チェンバロ二人展はいつ開催されますか?

A. 2026年10月24日(土)です。

開演は16:00、開場は15:30です。

Q. 会場(HUG)へのアクセスは?

A. 札幌市中央区北1条東2丁目4番地「札幌軟石蔵」にあります。

地下鉄東西線「バスセンター前駅」5番出口から徒歩5分、「大通駅」から徒歩7分で、創成川イーストに位置します。

Q. 入場料はいくらですか?

A. 一般3,000円、U25(25歳以下)2,000円です。

チケットは7月発売で、道新プレイガイド(丸善ジュンク堂B1F)や市民交流プラザチケットセンターで取り扱っています。

Q. どんな曲が演奏されますか?

A. J.S.バッハのトッカータやフランス風序曲、ラモーやクープランといったフランス・バロックの作品などが演奏されます。

フレンチ・チェンバロで、バッハとフランス音楽の両方が楽しめるプログラムです。

Q. チェンバロとはどんな楽器ですか?

A. ピアノが登場する前のバロック時代に活躍した鍵盤楽器で、弦をはじいて音を出します。

今回は堀栄蔵氏製作のフレンチ二段鍵盤チェンバロが使用されます。

まとめ|石蔵で聴く、フレンチ・チェンバロの薫り

「チェンバロ二人展 〜フレンチ・チェンバロで愉しむバッハとフランスの薫り〜」は、2026年10月24日(土)、創成川イーストのHUGで開催されます。

雪田理菜子さんと森洋子さんが、フレンチ・チェンバロでバッハやフランス・バロックの名曲を届けるコンサートです。

一般3,000円、U25は2,000円で、チケットは7月発売。

札幌軟石の石蔵という響きのよい空間で、古楽器の繊細な音色に浸れる貴重な機会です。

秋の一日、創成川イーストでチェンバロの調べを楽しんでみてはいかがでしょうか。

⇒公式ホームページ

※本記事は、主催の告知(公式チラシ)および会場公式情報など、オンライン上で確認できた情報をもとに作成しています。内容は変更される場合があります。最新情報は主催者へお問い合わせのうえご確認ください。

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