札幌市東区の本格そば店「札幌蕎麦き凛(きりん)本店」を実際に食べてきました。
JR高架下の「鉄東ショッピングセンター」内にある、ちょっと隠れ家のようなそば屋さんです。
しかもこのお店、あの「豚丼のたれ」でおなじみの札幌の食品メーカー「株式会社ソラチ」が手がけているというから驚きでした。
またレビューの様子をInstagramでもアップしているので見てくださいね。
このページでは「札幌蕎麦き凛 本店」について、そばのこだわりやメニュー・価格、実際に天せいろ(更科)を食べた感想、アクセスや営業時間までまとめました。
「札幌蕎麦き凛 本店」はソラチが手がける東区の本格そば
あの調味料メーカーが本気で作る、幌加内産そば粉の専門店という位置づけです。
運営:株式会社ソラチ(豚丼のたれ・ジンギスカンのたれ等で知られる札幌の食品メーカー)

「たれ」で有名なメーカーがそば店を手がけていると聞くと、つゆの味にも期待がふくらみます。
そば粉は、そばの名産地として知られる幌加内産を使用しています。
そばは三種類から選べるのが、このお店の大きな特徴でした。

選べる三種のそば
- 細切:外二割・当店一番人気
- 田舎:十割・太くて風味豊か・数量限定
- 更科:二八・細めで喉ごしが良い
つゆは辛口で、鴨せいろや鴨南蛮に使われる鴨は滝川産です。
道産の素材にこだわった、地元らしい一杯が味わえます。
メニュー(税込・価格は「細切/田舎・更科」の順)
冷たいそば・温かいそばがそろい、そばの種類によって価格が変わります。
価格は「細切」/「田舎・更科」の順で記載しています。
冷たいお蕎麦
- せいろ:800/900円
- ざる:850/950円
- 辛味大根おろし:900/1,000円
- 冷やしたぬき:900/1,000円
- とろろ:1,000/1,100円
- 鴨せいろ(滝川産鴨肉の鴨汁+冷たいつゆ2種):1,400/1,500円
- 天せいろ(天ぷら:海老2本・なす・ピーマン・舞茸・カボチャ・さつまいも):1,500/1,600円
温かいお蕎麦
- かけ:800/900円
- 月見:850/950円
- たぬき:900/1,000円
- きつね:900/1,000円
- かしわ:1,000/1,100円
- 鴨南(鴨南蛮):1,400/1,500円
- 天ぷら(海老三本):1,600/1,700円



※価格は取材時点の店頭メニューによる(税込)。
※田舎は数量限定です。
※最新の価格・内容は店頭でご確認ください。
実食レビュー:天せいろ(更科)を食べてきました
編集部が注文したのは「天せいろ」、そばは「更科」を選びました。

まずそばですが、これは一級品でした。
しっかりコシがありながら食べやすく、喉越しがとても良い印象です。
天ぷらはサクサクで、どれも美味しくいただけました。
そして天つゆがすごく美味しいのも、たれメーカーが手がけるお店ならではという印象でした。
あっさりしているのに、きっちりお腹いっぱいになるボリュームも素晴らしいです。
さっと食べられて、いつも「もうちょっと食べたいな」と思うくらいの、ちょうどいい満足感でした。
締めには、そば湯をいただくのがお気に入りです。
仕事帰りにさっと、幅広い年齢層に人気
無休で使いやすく、シーンを選ばず立ち寄りやすいのが魅力でした。
提供が早めなので、さっと食べたいときにも便利という印象です。
店内は和風の雰囲気で、年齢層も幅広く、人気のお店でした。

JR高架下の「鉄東ショッピングセンター」内にあり、電車移動のついでにも立ち寄れます。
支払い方法が多様なのも、キャッシュレス派にはうれしいポイントでした。
札幌蕎麦き凛 本店の基本情報(住所・アクセス・営業時間)
来店前に知っておきたい基本データを、こちらにまとめました。
店名:札幌蕎麦き凛 本店(さっぽろそば きりん)
住所:札幌市東区北9条東4丁目19(JR高架下「鉄東ショッピングセンター」内)
営業時間:11:00〜21:00
定休日:無休(元日のみ休業)
支払い:クレジットカード・電子マネー・QRコード決済(PayPay/楽天ペイ/au PAY)に対応
運営:株式会社ソラチ(豚丼のたれ・ジンギスカンのたれ等で知られる札幌の食品メーカー)
よくある質問(FAQ)
来店前に気になりやすいポイントを、Q&Aでまとめました。
札幌蕎麦き凛 本店はどこにありますか?
札幌市東区北9条東4丁目19、JR高架下の「鉄東ショッピングセンター」内にあります。
どんなお店ですか?そばの種類は選べますか?
幌加内産そば粉を使う本格そば店で、運営は「豚丼のたれ」で知られる株式会社ソラチです。
そばは「細切(外二割・一番人気)」「田舎(十割・数量限定)」「更科(二八・細めで喉ごし)」の三種から選べます。
おすすめのメニューは?
天ぷらとそばを一緒に楽しめる「天せいろ」や、滝川産鴨を使った「鴨せいろ」「鴨南蛮」が候補です。
編集部は「天せいろ」を更科で食べ、コシと喉越し、サクサクの天ぷらが印象的でした。
営業時間と定休日は?
営業時間は11:00〜21:00で、定休日は無休(元日のみ休業)です。
支払い方法は?
クレジットカード・電子マネー・QRコード決済(PayPay/楽天ペイ/au PAY)に対応しています。
まとめ
「札幌蕎麦き凛 本店」は、あの「豚丼のたれ」のソラチが手がける、札幌市東区の本格そば店でした。
幌加内産そば粉を使った三種のそばから選べて、更科は一級品のコシと喉越しという印象です。
天せいろの天ぷらはサクサクで天つゆも美味しく、あっさりなのに満足感のあるボリュームでした。
JR高架下でアクセスしやすく、無休・キャッシュレス対応で使い勝手も良いお店です。
東区で本格的なそばを味わいたいときに、候補に入れてみてはいかがでしょうか。
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