「中華料理 天坊(テンボウ)」は、札幌市中央区南2条東2丁目にある、二条市場近くの中華料理店。
創成川イーストエリアで、店主がひとりで長く切り盛りしている、昭和の雰囲気が残る町中華です。
食べログの「中国料理 EAST 百名店 2023」にも選ばれた実力店で、青椒肉絲やレバニラなど、ボリュームたっぷりで味加減の絶妙な一皿がそろっていました。
実際の様子をインスタにもアップしているので、よかったら見てね
このページでは「天坊」について、お店の雰囲気や編集部が食べたメニュー、ネットでの評判、アクセスや営業時間までまとめました。
天坊ってどんなお店?店主がひとりで続ける昭和の町中華
まずは「天坊」がどんなお店なのか、雰囲気と人気の理由を紹介します。
天坊は、札幌・創成川イーストの二条市場近くにある中華料理店です。

店主がひとりで、昔からずっと切り盛りしている印象のお店でした。
寡黙ながら、テキパキと次々に料理を仕上げていく姿が印象的で、昭和の良い中華料理屋という雰囲気があります。
料理は全体的にあんのある食感で、あんかけっぽい仕上がりも人気の理由のひとつだと感じました。
地元で長く愛されてきたお店で、食べログの「中国料理 EAST 百名店 2023」にも選出されています。
天坊のメニューと価格(定食・単品・麺)
看板の定食から単品、麺類まで、町中華らしく幅広くそろっています。


編集部が食べたのは、どちらもご飯・スープ・漬物が付く定食でした。
編集部が食べたメニュー
- 青椒肉絲定食(肉・たけのこ・ピーマン細切り炒め):1,100円
- レバニラ定食:1,100円
定食(ごはん・スープ付き)
- レバニラ定食/肉ニラ定食/ニラ卵炒定食:各1,100円
- レバ野菜定食/肉野菜定食/生姜焼き定食:各1,100円
- みそ焼肉定食/回鍋肉定食/青椒肉絲定食:各1,100円
- 麻婆豆腐定食/麻婆ナス定食:各1,100円
- レバニラ卵定食/肉ニラ卵定食:各1,200円
単品
- 焼き餃子:750円
- 炒めメンマ/ザーサイ:各700円
- 塩ホルモン ニラもやし炒め/レバー玉ねぎピリ辛炒め:各1,050円
- 麻婆豆腐/青椒肉絲/回鍋肉:各1,500円
- おつまみチャーシュー:1,350円
- (18:00より)春巻1,100円/エビ玉1,600円/エビチリ1,800円
御飯物
- 中華丼/天津丼/焼肉丼/青椒肉絲丼:各1,100円
- チャーハン:1,000円/五目チャーハン:1,100円
麺類(一例)
- しょうゆ:1,000円/みそ:1,050円/しお:1,000円
- タンメン:1,050円/あんかけ焼そば:1,150円/サンラータンめん:1,300円
- ※麺は大盛150円増し・特盛300円増し
ドリンク
- コーラ:350円/ビン ビール(中):700円/ハイボール:650円/ウーロンハイ:600円
※価格は店頭メニューより(税込/税別の表記は確認中)。
※メニューは一部抜粋です。最新の内容・価格は店頭でご確認ください。
【実食レビュー】ボリューム満点、あんと火加減が絶妙
ここからは、編集部が実際に食べた様子をお伝えします。
青椒肉絲定食

まずいただいたのは青椒肉絲です。
個人的には天坊に行くといつも注文するメニューの一つ。
ボリュームが多く、この写真はご飯大盛だけど普通でも多いです。
あんのきいた仕上がりで、野菜のシャキシャキ感や味加減が絶妙においしい一皿でした。
レバニラ

レバニラも人気の一品です。
さっきの青椒肉絲もそうですが、天坊は火加減が絶妙なんですよね。強火でガッと炒めてレバーの火加減が絶妙で、味ももちろんおいしくいただきました。
もやしやニラ、野菜もたっぷりで、こちらも食べ応えがありました。
全体的に「あん」のある中華で、ボリュームもしっかり。
町中華らしい満足感のあるお店だと感じました。
天坊のネットでの評判(食べログ百名店に選出)
編集部の実食に加えて、ネット上での評判の傾向も、確認できた範囲でまとめました。
天坊は、食べログの「中国料理 EAST 百名店 2023」に選出された人気店です。

ネット上の評判でも、看板のレバニラ定食を推す声が多く、レバーの臭みが少なく旨味がしっかりしている、という評価が目立ちます。
定食のご飯がボリュームたっぷりという声や、チャーハンをはじめメニューの豊富さを挙げる声も見られました。
一方で、お昼どきは混み合い、満席や行列になることもあるようです。
店主がひとりで切り盛りしているため、昭和の町中華らしい雰囲気と、提供の早さも親しまれている理由のようです。
なお、個人店のため臨時休業や、昼の終了時間が早まることもあるようなので、訪れる前に確認しておくと安心です。
天坊の基本情報(住所・アクセス・営業時間)
来店前に押さえておきたい基本情報を、1か所にまとめました。
営業時間や支払い方法は情報が変わっている場合があるため、お出かけ前に確認するのがおすすめです。
基本情報
- 店名:中華料理 天坊(テンボウ)
- ジャンル:中華料理(町中華)
- 受賞:食べログ「中国料理 EAST 百名店 2023」選出店
- 住所:札幌市中央区南2条東2丁目(エクセレントハウス東 1階)
- アクセス:地下鉄東西線「バスセンター前」駅から徒歩約3分(大通駅からも徒歩圏)
- 電話:011-221-8605
- 営業時間(昼):11:00〜14:00頃(店頭メニューの表記は11:00〜13:30。ラストオーダーの時間は情報により差あり)
- 営業時間(夜):18:00〜21:00(夜は予約可との情報あり)
- 定休日:日曜
- 支払い:現金のみとの情報あり(要確認)
※昼のラストオーダー時間や臨時休業など、最新の営業情報は店頭または電話(011-221-8605)でご確認ください。
よくある質問(中華料理 天坊 FAQ)
来店前に気になりやすいポイントを、確認できた事実の範囲でまとめました。
天坊はどこにありますか?
札幌市中央区南2条東2丁目(エクセレントハウス東 1階)にあります。
地下鉄東西線「バスセンター前」駅から徒歩約3分で、二条市場のすぐ近くです。
天坊のおすすめメニューは?
編集部が食べたなかでは、ボリュームたっぷりの青椒肉絲定食と、レバーの火加減が絶妙なレバニラ定食(ともに1,100円)がおすすめです。
全体的にあんのきいた仕上がりで、食べ応えがあります。
ネット上の評判でも、レバニラやチャーハンが人気です。
天坊は有名なお店ですか?
食べログの「中国料理 EAST 百名店 2023」に選出された人気店です。
二条市場近く・創成川イーストで、地元で長く親しまれている町中華です。
天坊の営業時間・定休日は?
昼(11:00〜14:00頃)と夜(18:00〜21:00)の二部制で、定休日は日曜です。
ただし昼のラストオーダー時間は情報により差があり、臨時休業もありうるため、来店前に店頭または電話(011-221-8605)で確認すると安心です。
天坊は何で支払えますか?
現金のみでした。
念のため、来店前にご確認ください。
まとめ|創成川イーストの昭和の名店中華「天坊」
「中華料理 天坊」は、札幌市中央区南2条東2丁目・二条市場近くにある、食べログ百名店にも選ばれた昭和の雰囲気の町中華でした。
編集部が食べた青椒肉絲はボリューム満点で、あんのきいた絶妙な味加減。
レバニラもレバーの火加減が絶妙で、どちらも食べ応えのある一皿でした。
創成川イーストでしっかりした町中華を食べたいときに、ぜひ立ち寄ってみてください。
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