話題の「視てはいけない絵画展」の夜間特別鑑賞『閉館後の絵画展』が、創成川イーストのサッポロファクトリーで開催されます。
閉館後、照明を落とした会場を、貸し出しの懐中電灯だけで巡るという鑑賞企画です。
東京・大阪・名古屋では完売が相次いだ人気企画で、札幌でも10月31日から実施されます。
このページでは、『閉館後の絵画展』について、内容・開催日・料金・チケット・注意点をまとめました。
『閉館後の絵画展』とは(夜の懐中電灯鑑賞)
「視てはいけない絵画展」は、東京・大阪・名古屋で5万人超を動員した“侵食型絵画展”です。
その会場で、閉館後の時間に行われる特別鑑賞が『閉館後の絵画展』です。
館内の照明を落とし、来場者は貸し出された懐中電灯の明かりだけを頼りに作品を見ていきます。
昼間とは違う緊張感のなかで絵と向き合える、話題の夜間企画です。
基本情報・開催日・チケット・アクセス
出かける前にチェックしたい情報をまとめました。
夜の『閉館後の絵画展』と、昼間の本体「視てはいけない絵画展」は、日程・時間・料金が異なります。
『閉館後の絵画展』(夜間の特別鑑賞)
- 開催日:10月31日(土)/11月1日(日)・6日(金)・7日(土)・8日(日)・13日(金)・14日(土)・15日(日)・20日(金)・21日(土)・22日(日)
- 時間:19:30〜22:00(最終入場21:30)。約15名ずつ、15分ごとに入場
- 料金(税込):金曜3,000円/土・日曜3,300円
- チケット:2026年10月22日(木)18:00から会場受付で販売(キャッシュレス決済のみ)。各開催日の当日まで販売、定員に達し次第終了
注意点
- 貸し出しの懐中電灯以外の明かりは使用不可。
- 会場内は走らない
- 懐中電灯を人の顔に向けない
- 一部エリアは撮影禁止
暗い場所が苦手な方や小さなお子さま連れは注意。
本体「視てはいけない絵画展」(昼間の通常鑑賞・開催中)
- 会期:2026年10月2日(金)〜11月23日(月・祝)
- 時間:平日13:00〜19:00/土日祝11:00〜19:00(最終入場18:30)
- 料金(税込):平日2,000円/土日祝2,300円(土日祝は日付指定制)
- チケット:ローソンチケット(電子チケット)
会場・アクセス・公式情報(共通)
- 会場:サッポロファクトリー 1条館2F 特設会場(札幌市中央区北2条東4丁目)
- 主催:視てはいけない絵画展 製作委員会
- アクセス:地下鉄東西線「バスセンター前駅」8番出口から徒歩約3分
- 公式サイト:https://d.pass-store.jp/pages/mitehaikenai
- 公式X:https://x.com/miteha_ikenai_
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/miteha_ikenai_
- 公式TikTok:https://www.tiktok.com/@miteha_ikenai_
よくある質問(FAQ)
はじめての方に向けて、よくある疑問をまとめました。
Q. 『閉館後の絵画展』はいつ開催されますか?
A. 10月31日(土)、11月1日・6日・7日・8日・13日・14日・15日・20日・21日・22日に、19:30〜22:00(最終入場21:30)で開催されます。
約15名ずつ、15分ごとの入れ替え制です。
Q. 料金とチケットは?
A. 料金は金曜3,000円、土・日曜3,300円(税込)です。
チケットは2026年10月22日(木)18:00から会場受付で販売(キャッシュレスのみ)。定員に達し次第終了します。
Q. 昼間の展示とは違いますか?
A. 違います。昼間の「視てはいけない絵画展」(11月23日まで)は平日2,000円・土日祝2,300円で、通常の照明のもとで鑑賞します。
『閉館後の絵画展』は、閉館後に懐中電灯だけで巡る夜間限定の特別鑑賞です。
まとめ
話題の『閉館後の絵画展』が、創成川イーストのサッポロファクトリーで10月31日から実施されます。
暗い会場を懐中電灯の明かりだけで巡る、ほかにはない夜の鑑賞企画です。
少人数の入れ替え制で定員制のため、気になる方は早めに会場でチケットを確認してみてください。
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